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第3話

呼 び 出 し 🔞
~ 放 課 後 ~
さやか
さやか
あなた!今日一緒に帰らない?
YOU
YOU
あ、ごめん、 今日ちょっと残んなきゃいけなくて、、
さやか
さやか
ええ!なんで?
YOU
YOU
それは、、
理科のテストの点数悪くて、グク先生に呼び出されたなんて、言えるわけない。
さやか
さやか
、、、そか!残り頑張ってね!
なにかを察したのか、さやかは私の前を後にした。
YOU
YOU
はぁ…
私はため息をつきながら理科室へと向かう。

グク先生にあんなに教えてもらったのにこの点数って、、
グク先生の事、悲しませちゃったのかな。
ガラガラガラ
理科室へと入る。グク先生の姿がない。
YOU
YOU
グク…先生?
理科室中を探し回るけど、グク先生はいない。
YOU
YOU
いないのかなぁ
そう言って、私は理科準備室にグク先生を探しに入る。
すると、
グク先生
グク先生
先生の許可もなしに勝手に準備室に入る悪い子は誰?
YOU
YOU
グク先生、、、!
そこにいたのはグク先生だった。
YOU
YOU
グク先生、あの、、
グク先生
グク先生
ねえ、あなた
俺があんなに丁寧に教えてやったのに、あの酷い点数はなに?
やっぱり、
私テストの点が悪かったから呼び出されたんだ。


でも、なんかグク先生、いつもと違う。
YOU
YOU
えっと、、それは、、
グク先生
グク先生
教えてるとき、あなた、「分かりました」って言ってたよな。
YOU
YOU
、、ごめんなさい
グク先生
グク先生
俺、結構期待してたのに。

お仕置きが必要だな。
グク先生はそう言うと、すばやく私の腕を掴んだ後、私を床に放り投げた。
YOU
YOU
痛、、!
起き上がる暇もなく、私の腕はグク先生によって固定された。 
動けない。
YOU
YOU
ちょ、グク先生、なにして、、
グク先生の顔。すごく近い。
グク先生
グク先生
言ったでしょ、悪い点とったらお仕置きって
その瞬間


deep kiss
YOU
YOU
んッ…
グク先生の舌が入ってくる。
本当だったら嬉しいはずなのに、私、必死に抵抗してる。
いつものグク先生は優しくて、面白くて、大好きな先生だけど

今のグク先生は違う。

激しくて、情熱的で、そして、とっても、、、

YOU
YOU
ん、ふぁ、せ、せんせッ
グク先生
グク先生
お前、、、//すっごい、顔、、えろ、い
キスの合間から、グク先生がそう囁く。
もう、何が起きているのかがわからない。
グク先生がもっと唇を深く重ねる。
グク先生
グク先生
んっ、あなた、、
YOU
YOU
せんせッ、くるし、
先生のキスは甘くて激しくて、

ついていくのがやっとだった。
グク先生の舌が、優しく絡む。
けど、やっぱりグク先生、いつもとは違う。
なんか、










怖い。
自然と、私の目から涙が溢れた。
YOU
YOU
グク、、せんせ、、
グク先生と私の唇が離れた。

やっとまともに息ができた。
私の目からはまだ涙が出ている。
グク先生
グク先生
あなた、お前、、
グク先生の手が私の腕を解放した。
グク先生は固まっている。
私はすばやく起き上がると、涙をふいた。
YOU
YOU
今日はもう帰ります。

、、、さようなら
私は早足で理科準備室を後にした。

あんなグク先生、初めて、、、
また涙が溢れ出てくる。
私は、職員室の前で足を止め、その場に泣き崩れた。
すると、
「大丈夫?なんかあったの?」
後ろから声がした。