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第8話

グ ク 先 生 s i d e 2
グク先生side 



~ テ ス ト 終 わ り ~


はぁ
なんなんだよ
俺があんなに教えてやったのに
47点っておかしいだろ
悪い子にはやっぱり
お仕置きが必要だな
~ 放 課 後 ~
ガラガラガラ(理科室の扉を開ける)
俺は大胆な手段に出た。
あのときは冗談半分で言ったことだけど
今は本気。
理科準備室の扉が開いてる。
あなたの姿が見えた。
また勝手に準備室入ってる、
グク先生
グク先生
先生の許可もなしに勝手に準備室に入る悪い子は誰?
「グク先生、、、!」
「グク先生、あの、、」
グク先生
グク先生
ねぇゆめ
俺があんなに丁寧に教えてやったのにあの酷い点数は何?
わざと強めに言ってみる。
「えっと、、それは、、」
グク先生
グク先生
俺が教えてる時に、あなた、分かりましたって言ってたよな。
「、、、ごめんなさい」
グク先生
グク先生
俺、結構期待してたのに。

お仕置きが必要だな。
すばやくあなたの手を掴む。
「痛、、!」
起き上がろうとするあなたの手を強引に固定する。
「ちょ、グク先生、なにして、、」
グク先生
グク先生
言ったでしょ、悪い点とったらお仕置きって
そう言った瞬間俺は
あなたの唇を塞いだ。
舌も入れた。
必死に抵抗しているのが分かる。
横目であなたの顔を見ると
すごく感じてる顔してる。
そんな顔されたら
もっと襲いたくなるじゃんか、、、
「んっ、ふぁ、せ、、せんせッ」
グク先生
グク先生
お前、、、//すっごい、、顔、えろ、い、、
気づくとそう囁いていた。
もっと深く唇を重ねる。
グク先生
グク先生
んっ、あなた、、
「せんせッ、くるし、」
まだあなた、すごく抵抗してる。
「グク、、せんせ、、」
あなたすごく苦しそう。
やりすぎちゃったかな。
いったん唇を離す。
グク先生
グク先生
あなた、お前、、
あなたの目からは大粒の涙が溢れていた。
無意識にあなたの腕を解放した。
あなたはすばやく起き上がると、涙をふいた。
「今日はもう帰ります。、、、さようなら。」
引きとめる暇もなくあなたは準備室から出ていった。
グク先生
グク先生
嘘だろ、、、
そんなつもりじゃなかった。
俺はただ、
あなたを手に入れたかっただけなのに。
お仕置きって言ってたけど、
本当はあなたを手に入れたいだけだった。
ただ、それだけなのに、
あなたのこと、傷つけちゃった。
グク先生
グク先生
何してるんだろうな、俺、、
俺は準備室でただただ泣いた。