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第9話

グ ク 先 生 s i d e 3
追いかけなきゃ




ちゃんとあなたに、好きって伝えなきゃ




だけど足がなかなか動かない。



やっと重い足取りで準備室から出ると、昇降口の方に向かって歩き始めた。





昇降口が少しみえてくる。


はやく、あなたのところに行かなきゃ
はやく、




はやく、












グク先生
グク先生
、、、え?
昇降口の前にいたのはあなた




、、、とジミン先生。
2人はキスをしていた。
ジ「かわい、、」


「んッふぁ、ジミンせんせッ//」




グク先生
グク先生
あなた、、
なんで、?なんでジミン先生との方が嬉しそうなの??


なんで抵抗してないの??



ねえあなた、なんで、、?
グク先生
グク先生


なに、してるの、、?
思わず話しかけてしまった。
「グク、、せんせっ、!んっ、、」
ジ「あなた、、」
グク先生
グク先生
ジミン先生、、
なにしてるんですか、、!
俺はこのあとなにを言ったかわかんないけど、気づけばあなたの手を強引に掴んでいた。
グク先生
グク先生
もういい。あなた、行こ。
「あ、ちょっと、先生、、!」
俺は理科室へと向かった。