無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

テ ス ト 返 し
ついに来た。

今日はテスト返しの日。
ガラガラガラ

チャイムと同時にグク先生が教室に入ってくる
グク先生
グク先生
えーっと、これからテスト返しをします。

まず、模範解答配るから早く回せよー
模範解答が私の手元に来た。
グク先生
グク先生
じゃあ、名前順に取りにこーい
みんなのテストが返されていく。
ついに、私の番が来た。

先生は、何も言わずに私にテストを渡した。
得点は、、、














47点


五教科の中で1番苦手な理科でも、今までの最低点は75点だった。

今回は特に、グク先生に教えてもらったのに、、



~ 休 み 時 間 ~


YOU
YOU
最悪、、、
すると、私のテストのはじっこに、紙切れがついていたのに気がついた。
「放課後 理科室 待」
あーあ、グク先生に怒られる、、、
さやか
さやか
ねねね あなた!
理科どーだった??
この子はさやか。私の親友。
成績も学年でトップの才女。
YOU
YOU
言いたくないよ、、、(T_T)

さやかは今回も高得点でしょ?
さやか
さやか
まさか!私79だよ!?最悪だよ(T_T)
いつもより全然低いよ!
YOU
YOU
嘘つきめ、、、
さやか
さやか
嘘じゃないって~!

で、何点だったの??
YOU
YOU
、、、47
さやか
さやか
そかそか、、、
そーゆーときもあるよ!

でも理科、あなたの大好きなジョングク先生じゃん、大丈夫そう?
YOU
YOU
大丈夫そうじゃないよ、、、
私はもう一度あの紙切れを見た。
嫌な予感しかしない。