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第5話

グ ク 先 生 s i d e 1
グク先生side 





「グクせんせっ、おはよーございますっ」
グク先生
グク先生
おう、あなた
朝から元気だな
なにこいつ。朝から可愛すぎるんだけど。


「そーいえば、グクせんせい!明日のテストに向けて理科教えてください!」
グク先生
グク先生
気が向いたらねㅋㅋ
…いいに決まってる。



「先生の意地悪。」
グク先生
グク先生
冗談だよㅋㅋㅋㅋ教えて欲しいなら放課後理科室来いよな
あなた、拗ねてる。可愛い。
~ 放 課 後 ~
グク先生
グク先生
ここが、こうで、こーすると、
(横目で)あなた、ぼーっとしてる。
グク先生
グク先生
ってあなた、聞いてる?
「え、、あ、はい!」
グク先生
グク先生
ちゃんと聞け、ぼーっとすんな、
「はあい、、」
グク先生
グク先生
それでテストでいい点取れなかったらお仕置きなㅋㅋㅋ
「ええ!なんでですか!もう課題は嫌ですよ;_;」
こいつ、ほんとに鈍感だな。



…お仕置きって課題とかそういう意味じゃないし。
グク先生
グク先生
ㅋㅋㅋㅋㅋㅋ
「もう、先生ってば、、」
こいつ、俺のこと絶対落とそうとしてる、、、
グク先生
グク先生
ほら、続きはじめるぞ。


~ 帰 り 道 ~
「グク先生、今日ありがとうございました!」
グク先生
グク先生
おうよ。明日のテスト頑張れよな。
自然と俺の手があなたの頭を撫でていた。
「…/////先生!」
あなた、照れてる、、、?
グク先生
グク先生
ほーら、良い子ははやく家に帰りなさーい
本当は、帰って欲しくなんかないのに。
「あっ、えっと、さようなら!!」
グク先生
グク先生
さようなら。




あいつと一緒にいると、心臓持たない。