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第15話

告 白
YOU
YOU
うううっ、、
私は泣いていた。
どうしてあんなこと言うの。
私が好きなのはグク先生だけなのに。
YOU
YOU
グ、ク先、生っ、、、
ジミン先生
ジミン先生
あれ、あなたじゃん。
…最悪。
ジミン先生
ジミン先生
どうしたの?
YOU
YOU
…なんでも、ない、です。
よりによって泣き顔みられたし。
YOU
YOU
…失礼します。
ジミン先生
ジミン先生
待ってよ。
ジミン先生が私の腕を掴んだ。
YOU
YOU
離してっ!
ジミン先生の手を思いっきり振り払った。
もう、誰とも話したくない。
私は、昇降口の方へ走った。
でも、ジミン先生の足の速さにはかなわなかった。
ジミン先生
ジミン先生
…逃げんな。
ジミン先生が再び私の腕を掴む。
YOU
YOU
嫌だっ、、!
ジミン先生
ジミン先生
…昨日のこと怒ってんの?
YOU
YOU
…なんでグク先生に言ったんですか!
ジミン先生
ジミン先生
なんでって…… 





ジミン先生が黙った。
YOU
YOU
言ってくれないならもう行きます。
ジミン先生
ジミン先生
あーもう分かった!
ジミン先生
ジミン先生
俺もあなたのことが好きなんだよ!
YOU
YOU
…え?
ジミン先生
ジミン先生
…あなたをどうしても俺のものにしたかったんだ。
急な告白。ジミン先生、急に素直。
YOU
YOU
えと、、え?
ジミン先生
ジミン先生
あなたはグク先生が好きなんだよな。
YOU
YOU
…はい
ジミン先生
ジミン先生
俺諦めないから。
YOU
YOU
はい、、?
ジミン先生
ジミン先生
だから諦めないから。覚悟しとけ。
YOU
YOU
え、、
ギュ
ジミン先生…!?
YOU
YOU
ちょっと、先生…!
ジミン先生
ジミン先生
…少しだけ。
あ…
ジミン先生、この前みたいな目してる…
YOU
YOU
先生…
私はただジミン先生から離れるのを待つしかなかった。
ほんの1、2分くらいの出来事だったのに
時間がすごく長く感じた。
私、どうしたらいいのかな…