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第5話

あなたside
今日は夜の任務はないし

ゆっくり寝れる!

最高!
雨宮  あなた
雨宮 あなた
さて、寝よっと
ドンドン!
扉を叩く音

ったく、人がゆっくりしてるのにさ

まぁ、相手が誰かは分かってるけど
ドンドン!ドンドン!
うるさいなぁ

私はドアの前に立った

雨宮  あなた
雨宮 あなた
うるさいよ
雨宮  あなた
雨宮 あなた
色柱さん
美花  ミミ
美花 ミミ
そんな事より早く開けてくれない?
美花  ミミ
美花 ミミ
寒いんだけど
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ちょっと作者の説明入ります

ミミさんは呼吸をろくに使えません

ですが、呼吸を自分で作ったと言っています

その呼吸は色の呼吸

そもそも、呼吸を作れるほど実力はないです

あ、だから色柱って名前です

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雨宮  あなた
雨宮 あなた
ガチャ【開ける】
雨宮  あなた
雨宮 あなた
何?
雨宮  あなた
雨宮 あなた
私、今日は休暇なの
美花  ミミ
美花 ミミ
知ってるけど?
じゃあ、何で夜中に来るんだよ
雨宮  あなた
雨宮 あなた
だったら、何で屋敷に来たの
美花  ミミ
美花 ミミ
私に任務が入ったの
美花  ミミ
美花 ミミ
変わりに行ってきてよ
雨宮  あなた
雨宮 あなた
何で私なの?
雨宮  あなた
雨宮 あなた
他の柱に頼めばいいじゃん
美花  ミミ
美花 ミミ
そんな事する訳ないでしょ
美花  ミミ
美花 ミミ
私を呼吸を自分で作った実力のある柱って思ってるんだから
「思ってる」じゃなくて「思わせた」の間違いだよね
雨宮  あなた
雨宮 あなた
私に押し付けるのが"普通"になってるでしょうけど
雨宮  あなた
雨宮 あなた
私はゆっくり寝てたいの
美花  ミミ
美花 ミミ
いいの?こんな事言ってる間に誰か死ぬかもよ
だったら自分で行けばいいじゃん

あ、無理か

鬼も倒せないのに
雨宮  あなた
雨宮 あなた
(o´Д`)=з
雨宮  あなた
雨宮 あなた
はいはい
雨宮  あなた
雨宮 あなた
行けばいいんでしょ
美花  ミミ
美花 ミミ
そ、分かればいいの
美花  ミミ
美花 ミミ
じゃあ、よろしく
そう言って彼女は帰っていく

私も早く任務の準備しないと
でも、不思議だな

たまに、あいつも任務に行く

他の柱と合同の時とか

あいつは鬼を倒さないけど(その後倒したって嘘つくけど)無傷で帰ってくる

気配も消さないのに鬼に見つからないんだよね

変なの
それはさておき

さて、任務に行きますか
雨宮  あなた
雨宮 あなた
セツ、どこに行けばいいの?
セツ
セツ
西南西ニイク
雨宮  あなた
雨宮 あなた
分かった、ありがとう
出発して走り出してからセツが話かけてきた
セツ
セツ
大丈夫ナノ
雨宮  あなた
雨宮 あなた
ん?何が?
セツ
セツ
最近、自分ノ任務ト色柱ノ任務デ休ンデナイカラ
たしかに…

ここ1ヶ月まともに休んでないな

ちゃんと寝れないし

それで今日はお館様が「休んで」っておっしゃられて休暇になったのに任務だし
雨宮  あなた
雨宮 あなた
大丈夫だよ
雨宮  あなた
雨宮 あなた
さっさと任務終わらせて休むから
雨宮  あなた
雨宮 あなた
ほら、もうすぐ着くよ
さて、村に来たものの……鬼は



あっちかな?

何となく感だけど、あっちに居ると思う

あ"?お前何の用だ?
やっぱり、居た
その気配…柱か?
お前は美味そうだな
雨宮  あなた
雨宮 あなた
うるさいよ
雨宮  あなた
雨宮 あなた
こっちはお前のせいで休暇を取られてんの
雨宮  あなた
雨宮 あなた
さっさと死んで
は?大人しく死ぬかy…((
な!首が…きら…れた…
鬼はそう言って灰となって消えた

呼吸を使うまでもなかったよ
セツ
セツ
任務ハ終ワリ
雨宮  あなた
雨宮 あなた
そうだね
雨宮  あなた
雨宮 あなた
早く帰れるね
そう言って私は来た道を戻っていく
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今回はここまでです!

それでは・△・)ノ バイバイ