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第2話

あなたside
今日は曇りだなぁ…

私は柱合会議が終わってお館様に呼ばれている

一体どんな話でしょうか?
雨宮  あなた
雨宮 あなた
失礼いたします
お館様
お館様
やぁ、あなた
雨宮  あなた
雨宮 あなた
お館様、お話とは何でしょう
お館様
お館様
まぁ、とりあえず座っておくれ
雨宮  あなた
雨宮 あなた
はい【座る】
お館様
お館様
それで話というのはね
お館様
お館様
他の柱達との仲の事なんだ
そう、お館様は全て知っている

私が虐められていることも全て
お館様
お館様
どうだい?最近は?
雨宮  あなた
雨宮 あなた
仲は悪化していますが大丈夫です
お館様
お館様
ごめんね
お館様
お館様
助けられなくて
雨宮  あなた
雨宮 あなた
いえ、お館様はお仕事もありますし
雨宮  あなた
雨宮 あなた
何より中立でないといせませんので
お館様は鬼殺隊をまとめている

だから中立でいないと仕事を全うできないと思う
雨宮  あなた
雨宮 あなた
それに自分の事です
雨宮  あなた
雨宮 あなた
自分で何とかします
お館様
お館様
そうか…
雨宮  あなた
雨宮 あなた
では、任務に行ってまいりますので
お館様
お館様
あぁ、頑張ってね
雨宮  あなた
雨宮 あなた
はい、失礼いたしました
さて、任務に行かなければ

と言っても今は昼

だけど警備する場所が遠いからね

今から出てゆっくり向かおうと思う

その前に屋敷に戻って準備しよっと
雨宮  あなた
雨宮 あなた
テクテク(・ω・o*)-8。。。
美花  ミミ
美花 ミミ
あ、あなた…さん…
何で居るの?

あ、胡蝶屋敷の前じゃん

丁度、蟲柱さんも出てきたし
胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
何でここに居るんですか
雨宮  あなた
雨宮 あなた
しょうがないじゃん
雨宮  あなた
雨宮 あなた
私の屋敷に戻るにはこの前を通るんだから
胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
じゃあ何でミミさんが怖がってるんです
胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
何かしたんじゃないんですか?
美花  ミミ
美花 ミミ
し、しのぶさん
美花  ミミ
美花 ミミ
大丈夫だから…
何、悲劇のヒロイン気取ってんだか

雨宮  あなた
雨宮 あなた
私は何もしてないよ
雨宮  あなた
雨宮 あなた
勝手に怖がってるだけだし
美花  ミミ
美花 ミミ
そ、そんな言い方…
胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
怖がらせてるじゃないですか
雨宮  あなた
雨宮 あなた
こんな私で怖がってるなら鬼殺隊なんて出来ないよ
雨宮  あなた
雨宮 あなた
用ないからもう行くね
胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
ちょっと
そんな蟲柱さんを無視して私は屋敷に向かった
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今回はここまでです!

それでは・△・)ノ バイバイ