ルカside
はぁ…今日も本当についてない
炭治郎達と帰っていればな、と思うがしたかがない
稽古の時間に間に合わない
だから、早く家に帰りたいのだが…
ガツッという鈍い音がして僕は倒れた
ここは人通りが少ない
誰かが通ったとしても助けてはくれないだろう
耐えてればいつか終わるだろう
また、殴られそうになり目を閉じた
・
そこにいたのは少し大人びた少女
キメツ学園の中学の制服を来ているため年下だろう
そういうと少女は木刀を出した
本当に勝負は一瞬だった
少女の木刀が不良の頭に直撃したのだ
ああ、またか
気持ち悪いと
変だと言われるのか
その言葉はどこか懐かしかった
_________ここから始まる新しい出会い
_____どこか懐かしい思い出
_________“また“師範と弟子となる少女と少年
_______今度はハッピーエンドに











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!