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第6話

あなたside

今日はお館様に呼ばれた

水柱さんと蟲柱さんも居る

お館様
お館様
私の剣士こどもたちは殆どやられてしまったのか
お館様
お館様
そこには十二鬼月が居るかもしれない
お館様
お館様
柱を行かせなくてはならないようだ
お館様
お館様
あなた、義勇、しのぶ
お館様
お館様
お願いね
3人
御意
胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
人も鬼もみんな仲良くすればいいのに
胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
冨岡さんもそう思いません?
冨岡 義勇
冨岡 義勇
無理な話だ
冨岡 義勇
冨岡 義勇
鬼が人を喰らう限りは
そんな事話してたら、剣士倒されちゃうのに

おっそいなー
そんな事を考えてると2人は立ち上がった
胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
あなたさん、早くして下さい
胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
遅いです
どの口が言ってんだよ

雨宮  あなた
雨宮 あなた
ごめんね
雨宮  あなた
雨宮 あなた
早く行こう
私がそう言うと「何なんでしょうか」とため息まじりで言いながら蟲柱さんは出ていった

その後から無言で水柱さんも

そして私は部屋を出る前にお館様の方を向いた
雨宮  あなた
雨宮 あなた
行ってまいります、お館様
お館様
お館様
あぁ、気をつけて
その言葉を聞いて私は…一応、私達は任務先の那田蜘蛛山に向かった
走ってる途中、蟲柱さんに声をかけられた

胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
遅いんですよ
胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
準備からなにまで
違うね、嫌味だった
雨宮  あなた
雨宮 あなた
そんな事言ってないでよ
雨宮  あなた
雨宮 あなた
着いたんだから
胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
言われなくたって分かってます
胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
私はこっちの方角から行きます
胡蝶  しのぶ
胡蝶 しのぶ
なので冨岡さんは私と逆の方角から行ってください
冨岡 義勇
冨岡 義勇
分かった…
蟲柱さんがそう言うと2人とも行ってしまった

これは私は自由に動いていいって事だよね

それなら……このまま真っ直ぐ進もう

感だけどさ
雨宮  あなた
雨宮 あなた
εε=(((((ノ・ω・)ノ
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今回はここまでです!

それでは・△・)ノ バイバイ