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第6話

Five*
まぁ、いっちょ頑張ってみるか!
そうして俺は待ち合わせのカフェに着いた。

すると彼女はもう来ていた。
「あの〜...」

「あ、はいっ!!世良 有栖さんですか??」

「はい。」

へぇ〜本当にどタイプきたかも。。

凄いなぁ〜櫻井感謝っ!!!
「なんか、こういうの初めてでめっちゃ緊張します。笑」

「わたしもです!!あの、同い年だし敬語やめません??」

「うん!!ありがとう。なんて呼んだらいい?」

「有栖!」

有栖(と呼ぶことになったこの子)は、可愛い。

で、気さくでフレンドリー。

ロングも似合うしもう最高かよって。笑

「わたし、世良有栖って言うめっちゃおしとやか系の名前だけど、本当はめっちゃうるさいんだ。」

ちょっと申し訳なさそうにこちらを向く有栖が、可愛すぎた。

「ううん、うるさい方が楽しくていいじゃん!!てか俺一目惚れしちゃったかも...」

つい口走った。

早すぎるよなこれ、、、引かれたよな泣

「わたしも...」

「え!!!?!!?!!?!」

いやビックリマーク多いけど本当にビックリしてる。!!!!!!!!!

「じゃあ...」

「まって...!」

え?????

「どうしたの??」

「わたしね...」

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