プリ小説

第2話

One*
俺はめちゃくちゃかっこいいわけでもなく、ぶさいくなわけでもなく。

ちょっと整ってるくらいの中途半端な男。

(※自慢ではない。笑)

そんな俺は多少はモテる。

が、今だに本気で好きになれる子が現れない。

神様。いつ現れるの?僕の運命の人〜!!!
ちなみに神様信じたり運命信じたりするキャラじゃない。

なんとなく言っておいた。。笑

「ちょいちょいちょい、成瀬」

「へ?」

「お前かっこよくねーし。」

こいつは友達の織部 大和。

「どうゆう事だよ、織部。」

自分がちょっとかっこいいからって調子乗りやがって。

「お前かわいーもん。」

「は、はっ?!」

なな、なんだよ急に...

って、そういやいつもいろんな人に言われんな。

「かっこいいの方が褒め言葉なんですけどー」
成瀬 結。

小さい頃からゆいちゃんゆいちゃんと可愛がられて育った。

俺はゆうくんだっての!!
「結く〜ん!」

この子は学年でも1位を争うほど可愛いと言われている櫻井 桃菜。

「ん、どうした?櫻井。」

「今日も可愛いねっ」

だから、全然褒め言葉じゃないし!!

こんなんだから俺も彼女出来ねぇんだよな。

可愛い彼氏なんて嫌だよな...。

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