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第10話

捜索
道枝駿佑
道枝駿佑
ただいま~
シン…。





あれ、おらんのかな、




靴がない、






まだ帰っとらんの、






道枝駿佑
道枝駿佑
とり、あえず、あなたのマネージャーに電話~。
プルルル
マネージャー(女性)
はーい。どうした?
道枝駿佑
道枝駿佑
あなたしりませんか?
マネージャー(女性)
あ、それなら、2時間前に帰らせた。ちょっと体調悪そうでさ、
道枝駿佑
道枝駿佑
今、家なんですけど、あなたいなくて。
マネージャー(女性)
は!?マジか~。寄り道してんな。とりあえず、私は他の仕事あるから、道枝、このあとは、仕事ないでしょ?探してくんない?
道枝駿佑
道枝駿佑
わかりました!失礼します~。
マジか。2時間もどこでなにやってんねん、














俺は、鞄を放り投げ、サイフと携帯だけもって走った。







道枝駿佑
道枝駿佑
どこだよ、もう、。
結構町中に来た、










いろんなカフェを見渡してみるけどどこにもいない、
道枝駿佑
道枝駿佑
ハァハァ、あぁーもう、どこやねん、
何故か俺は、必死やった、







あなたになにか起こってないか心配で、








少し先のスタバの窓際に、




俺の大好きな人の顔が。











変装でマスクしててもわかる、












あの、きれいな長いまつ毛、











綺麗に整った眉毛、
















そして、切りたての、


俺のためにあなたが

顎くらいに、切って欲しいと頼んだ髪、






道枝駿佑
道枝駿佑
いた、、
『いらっしゃいませ~、』

道枝駿佑
道枝駿佑
あ、すいません、あそこの席で、
『相席ですね。わかりました~』
カタンッ
道枝駿佑
道枝駿佑
はぁ、おい。
(なまえ)
あなた
んっ、、まだ眠いよぉ~、(むにゃむにゃ)
道枝駿佑
道枝駿佑
寝るんやったら家帰ってからにしろや、
コツンッ



とあなたの頭を突いた。




(なまえ)
あなた
ん、んん?あれっ!?し、駿!?なんで、
道枝駿佑
道枝駿佑
家帰ってもおらんかったから探したわ。
(なまえ)
あなた
ご、ごめん、今何時?
道枝駿佑
道枝駿佑
えーと、8時、31分。
(なまえ)
あなた
わ、5時間も寝てた、、
道枝駿佑
道枝駿佑
俺は、3時間も探したことになるな。
(なまえ)
あなた
ご、ごめん、
道枝駿佑
道枝駿佑
フッ嘘。(笑)
(なまえ)
あなた
もぉー!






俺の姫は可愛すぎます(笑)、