第13話

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あなた
あなた
ねぇ、まだ?
あなた
あなた
お腹減ったお
ユンギ
ユンギ
ん。
そこには私が昔から好きだったオムライスがあった。
正直作れたの?
って聞きたかったけどやめた
あなた
あなた
ありがと
そう言うと君は頬を赤くして
ユンギ
ユンギ
おう!
と言った
















付き合ってた時もこのくらい優しかったらなー。








なんて思いながらご飯を食べ始めた。
pururururu…
誰かから1本の電話が来た。
私が電話に出ると
あなた
あなた
もしもし。
グク
グク
もしもし。
あなた
あなた
何かな?
グク
グク
もう一度僕にチャンスをくれませんか?
チャンス?







































それをあげたら、貴方はそばにいてくれるのかな?