第32話

story
でも全てを話した時にはもう遅かった


グク
グク
え?俺が浮気症
グク
グク
で結婚してる
グク
グク
いや…ちょっと意味わかんないだけど
あなた
あなた
…ごめん…
グク
グク
ちょっと1人にして欲しい
そう言われて部屋を出たけど








今まで我慢してきた涙が一気に










頬に流れていた








あぁ、なんで期待なんかしちゃうかな









心のどこかでは分かってくれるって







思ってたんだけどな























_______ただ君と愛し合いたいだけなのに















____なぜ神様はみかたになってくれないの











____私はグクにとって用無し?














そんなことばかり考えていた




満月の夜だった









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