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第41話

story
それからはグァンリンと言うやつが


毎日あなたに会いに来てるから


ほとんど話せない





話せるとしたら





あいつが帰った

午後8時











だから今日は勇気をしぼって話しかけてみた
グク
グク
あの…
あなた
あなた
はい
グク
グク
記憶は戻ったんですか?
あなた
あなた
あー、だいぶ戻ってきましたよ。

あ、でも何か忘れているような気がするんですよね
多分それは僕のことだと思う
あなた
あなた
でもいつかは知りたいんですよね。

自分が忘れている過去を…
いつかっていつなんだろうか




待ってたら何かが変わるのかな?











それとももうこのままなの?
あなた
あなた
グクさんはどうなんですか?
グク
グク
え?
あなた
あなた
彼女さんとかいるでしょ
グク
グク
彼女というか片想いですね
グク
グク
僕には愛する人がいるんですけど、多分彼女は僕のことなんか忘れて他の人と愛し合ってますよ
あなた
あなた
グク
グク
でもこれだけは言えます…

いつか迎えに行くと
あなた
あなた
かっこいいですね
グク
グク
そうですか?
あなた
あなた
はい。
あなた
あなた
私も愛する人がいるんですよ
それはそれはすごく可愛くて困ってます。
グク
グク
それはグァンリンさんですか?
あなた
あなた
はい
君の愛する人は僕じゃないのかな?











僕達はもう終わったの?



あなた
あなた
あ、綺麗
グク
グク
ほんとだ。
細い流れ星が幾筋も輝き始める。



星が降っているようだった







いや、それは実際に星が降る夜だった




まるで夢の景色のように


それは嘘みたいに



綺麗な夜空だった_______________





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