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第62話

story
あなた
あなた
はぁ…はぁ…
あなた
あなた
グ…ク…どこ…
グク会いたいよ


公園の隅々まで探したけど


グクはいなかった
あなた
あなた
グク…好きだよ
すると私の身体が


大好きな人の香りで包まれた
グク
グク
ねぇ、遅いよ?
貴方の声を聞くと



落ち着いたのか



頬に冷たい水が



こぼれ落ちた


グク
グク
なんで泣いてんのさ笑
なんて


グクも泣いてるくせに


あなた
あなた
グクも泣いてるよ
グク
グク
俺は泣いてない
あなた
あなた
泣いてる
グク
グク
泣いてる
あなた
あなた
素直だね
グク
グク
だって、あなたに会うことが出来たから、
あなた
あなた
バカ
グク
グク
バカでいいよ。
グク
グク
このままずっと一緒にいれれば
この時私の胸が


キューっと締め付けられたのは


貴方には内緒
あなた
あなた
グク好きだよ
何ヶ月ぶりに


貴方に好きだと


伝えただろうか






これから先


何があろうと私達は


一緒にいることを





約束します
グク
グク
約束ね
あなた
あなた
うん。約束。




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