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第49話

過去
あいつは俺のせいで何もかもが

変わってしまったんだ


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あいつは俺と付き合ってから

俺の周りにいた女から


暴力を振られていた
あなた
あなた
やめてください
あなた
あなた
誰か助けて…
そう彼女が言ってたのにも


かかわらず



気づいてやれなかった
なんて馬鹿なんだろうか








それでも彼女は僕を愛してくれていた




そんなこと自分でも分かっていた





でも今思えば







彼女の笑顔はどこか




心の奥になにかしまってあるようなきがした








それを気づくことのできなかった当時は


君に冷たい態度をしていたよね





あなた
あなた
ユンギ、何食べる?
ユンギ
ユンギ
いらない
あなた
あなた
ユンギどっか行こ
ユンギ
ユンギ
今仕事してるから喋りかけないで
あなた
あなた
ごめんね
僕は何回君の

"ごめんね"を聞いたんだろうか





僕達は付き合わないで


幼なじみの方が良かったんじゃないかな


そうずっと考えていた



でもある日
君は悲しい顔をして
あなた
あなた
別れたい…
って言ったよね




当時は何も考えてなくて




すぐに
ユンギ
ユンギ
いいよ
って言ってしまった





でも





君がいなくなってから気づいたよ







僕は君のことを愛してたと_______________











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