第146話

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2021/04/06 06:00
























簡単に言うと、昨日は悟に甘えさせた。











昨日だけは許してしまった。












私は夢で泣いてる悟が脳からこびり付いて離れなくて、










悟は夢の蟠りか何かが消えなくて。










体重ねたら治るのかな、











なんて悟の馬鹿な考えに昨日は了承した。







思い切り甘えさせてやった。








故に何度も抱かれました。今考えると恥ずか死ぬ。













五条 悟
五条 悟
身体痛くない〜?
花塚 あなた
あんたはいいよね。痛くなんないし
五条 悟
五条 悟
そりゃ、だって僕最強だもん
花塚 あなた
聞いてないし
五条 悟
五条 悟
でも昨日はあなたも了承してたし〜?
五条 悟
五条 悟
「もっと♡」とか言ってきt
花塚 あなた
ごめんそれは言ってない。私断じてそんな事言わない
五条 悟
五条 悟
ちぇっ







何がちぇっ、だ。お前の嘘は3歳以下ですかって。













五条 悟
五条 悟
昨日最中に言ったこと覚えてる?








……確か言ってたな。










____ ねえ、あなたはどこにも行かないよね



  ____ 私はちゃんとここにいるが???











そんな会話をしたはず。











五条 悟
五条 悟
……覚えてる?
花塚 あなた
覚えてるよ










悟が「覚えてないって言ったらもっかいしようと思ったのに」










と言うので枕を投げてやった。











無限で塞がれたけど。











五条 悟
五条 悟
まぁそれは冗談だけど
花塚 あなた
うん
五条 悟
五条 悟
___あなた、
花塚 あなた
はい














五条 悟
五条 悟
僕もどこにも行かないから、あなたもどこにも行かないでね
花塚 あなた
分かってるよ









悟は意外と寂しんぼなのだ。











でも私がどこかに行ったりすることは無い。











こいつを嫌うことも無いだろう。











それくらいの覚悟くらい遠の昔にしている。
















私は自分が思ってる以上に悟が好きなんだろう。











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