無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第16話

部活辞める 樹にキュンキュン
作者
作者
1日になってしまってすみません
ー 次の日 ー
田中樹
おはよ
京本大我
おはよ〜
田中樹
ね、俺ら部活辞めた方がよくない?
京本大我
んー…俺入ってないからなんとも言えないけど笑
田中樹
あ、入ってないんだ
京本大我
うん。
髙地優吾
あ、おはよ〜
松村北斗
おはよ〜
あなた

おはよー!!

松村北斗
テンションたっか!
田中樹
あのさぁ、部活辞めた方がよくない?
松村北斗
それは思った
髙地優吾
辞めなきゃまずいよねぇ…
あなた

辞めよう。普通に迷惑だよね…

松村北斗
それは思った
ー 学校 ー
あなた&樹&北斗&優吾&みさ
※みんなそれぞれ言う
失礼します。
1年の あなたの苗字 です
1年の 田中です
1年の 松村です
1年の 髙地です
1年の 五十嵐です
吉田先生に用がありまいりました
田中樹
吉田先生、今大丈夫ですか?
吉田先生
はい
田中樹
ものすごく中途半端なんですが、部活…
そこまで言った時に
吉田先生
辞める?
と言われ…
みんな はい といった
吉田先生
でしょー?昨日も一昨日も来てないもんね。
さすが、ジャニーズとメイクさんだっけ?
と、笑ってくれた
あなた

メイクさんです

五十嵐美咲
メイクさんです
吉田先生
すごいなぁ。
あ、とりあえず、退部届けね。
親の名前と、印鑑と自分の名前と令和元年7月22日。書き忘れないでね。あ、23日かな。
ありがとうございます

といい。失礼しました

で終わった
森本慎太郎
あ、みんな
ちょうど職員室から出るところで慎太郎に会った
田中樹
退部届け
森本慎太郎
あぁ。辞めるのね
田中樹
さすがにねぇ
森本慎太郎
それ、先輩とか知ってんの?
田中樹
うん。入る時に説明した
森本慎太郎
ふっ笑
先輩方すごいな笑
田中樹
ね笑
と話していたらあなたも北斗もみんないなくなってた
田中樹
え、笑
もう上に行ったんだ笑
と、笑ったら、
男子
え、退部!?まじかぁ。はやくね!?
と聞こえた。
誰に言ってんだろ…。
退部するのは早いかもだけど事情があるんだし…。
速やかに上に上がると
あなた

別に…いつだっていいじゃん

男子
はえーなーって
あなたか。絡まれてるのは。
男子
迷惑だろ。んなの、
あなた

わかってる!けど、吉田先生はそれをわかって入れさせてくれたの!

男子
見せてよそれ。その紙。
京本大我
渡しちゃだめ
と大我が言ったものの、あなたは渡した
男子
なんだよ
京本大我
いやなよかんした笑
なにかしそうじゃん笑
男子
なんもしないわ笑
と言ったけど、
あなたに返さずに
そのまま手を上にあげ
男子
とれるか〜?笑
あなた

取れるわけないじゃん!
身長小さいのわかってるでしょ!!

男子
とってみろ〜!
子供だなぁ。とか思いながら
田中樹
返してやれって
サッとその紙を取ってあなたに渡した。
田中樹
もう渡すなよ?
あなた

うん。ありがと。

男子
あ、…
田中樹
ごめんごめん。ほら、俺のあげるから
男子
いらねぇよ笑ばぁーか
田中樹
バカはどっちだよ。
と小さく呟き、教室に入った
あなた

あ、私日直だ!
黒板消さなきゃ。

びっくりした笑
あなた

届かない…

手伝ってあげよ〜
とか思う前にもう体が動いていた
田中樹
俺を呼べよ。
あなたの使っていた黒板消しを受け取り消した
あなた

いやっ、でも、樹日直じゃない

田中樹
日直じゃない人が黒板消しちゃダメっていうのはないべ?
あなた

まぁそうだけど…

ちょっとカッコイイとこ見せれたかなって思ってたら誰かが俺の真後ろで笑ってる。
田中樹
なんだよ!笑
振り向きながら言ったら
五十嵐美咲
もろ北海道弁がww
田中樹
いいじゃん!俺一応北海道の血流れてっからな笑
五十嵐美咲
うちも北海道の人だけどそんなに出ることないな
田中樹
うるさいわ笑
ふと、こーちの顔を見ると。
つまんなさそう。
いやぁ笑笑
そんなやつだっけ?
いざこの2人付き合うとやばくなりそう