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第5話

#5 髙地優吾side
楽屋に戻り、
北斗があなたちゃんを連れて、45分後
五十嵐美咲
さむっ
森本慎太郎
え!?寒い!?
五十嵐美咲
うん
髙地優吾
風邪?
五十嵐美咲
まさか。
田中樹
それ、あるかもよ?
あなたと一緒にいたわけだから
森本慎太郎
あーありそう。
五十嵐美咲
え…風邪?
そういうから、俺は自分のおでこをピトッと美咲のおでこにつけた
髙地優吾
熱…あんのかな?
森本慎太郎
そんなことしたら、もっと上がりそうだけど笑
五十嵐美咲
上がるわ!
森本慎太郎
わー顔真っ赤笑笑
五十嵐美咲
うーるさいっ
髙地優吾
あ、そかそか笑笑
あはは笑
そんな騒がしくしている時に
ガチャ
と音がした
髙地優吾
あ、北斗
北斗は肩を上下に動かし、はぁはぁ言ってた
田中樹
どうしたの?そんな息上がって
松村北斗
っ…はぁ。あなたが、はぁはぁ。
樹にぃ…はぁ。
田中樹
ごめんごめん。
落ち着いてからでいいよ
京本大我
着替えなきゃ
ジェシー
ふぅ~!!着替えよ~!!
森本慎太郎
疲れてないの?笑
松村北斗
ふぅ…。
あなたが樹に会いたいって。
田中樹
ん?なんで?
松村北斗
さぁ。着替えて行っといで。
田中樹
あ~そー……だね。
髙地優吾
なんだよ。今の間笑
田中樹
いや、笑
髙地優吾
嫌なのかよー
田中樹
んなわけないじゃん笑
内心喜んでるぞ。こいつ~笑
まぁそうだよね。

好きな人のことだし。

樹……スキャンダルだけは…ダメだぞ?