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第53話

#53
5,074
2020/12/13 13:54
…………………………でっかぁ、、、


ここで握手会やるんだ……
あっ!今日はマネージャー、マネージャー!!!!!
よし!
(名前)
えっと…一旦みなさん楽屋の方にお願いします!!
メンバー全員
はーい🙋
えっと…私は、、
るぅと
るぅと
あなたさんはどこに行くんですか?
(名前)
私は、皆さんのお昼ご飯を取ってきますね!
さとみ
さとみ
俺も手伝おうか?
(名前)
ううん!今日はマネージャーだから、心配しないでください!!!!!
さとみ
さとみ
……わかった
(名前)
では!楽屋に行ったらメイクさんがいらっしゃると思うのでメイクしてもらってください!


━━━━━━━━━━━━━━━
楽屋
ころん
ころん
ねぇ、あなたちゃんってさぁさとみくんに敬語の時もあれば、タメの時もあるじゃん?

なんで?
さとみ
さとみ
なんか、タメでもいいよ〜って言ったあるんだけど…多分くせなんじゃないかな?るぅとみたいに、
莉犬
莉犬
でも、可愛くていいじゃん!
さとみ
さとみ
だな笑

あなたちゃん大丈夫かな??
るぅと
るぅと
あれ?そういえばあなたさん、A出入口の方から出ていきましたよね?
ジェル
ジェル
あぁ、そやな~それがどうしたん?
ななもり。
ななもり。
あ、もしかしてりすなーさん達がいる方面から出ていった?
さとみ
さとみ
……………………
ころん
ころん
え?!それってやばくない?絶対あの列に飲まれるじゃん。
さとみ
さとみ
…………俺、ちょっと行ってくる、
ガタッ(椅子から立ち上がった音)
ジェル
ジェル
え?!さとちゃん危ないで?万が一見つかったら…
さとみ
さとみ
……………………ッでも、、、
ななもり。
ななもり。
フフwしょうがないなぁ…
すみませーん!!
メンバー全員
??(なーくん以外)
スタッフ『はーい』



なんやら、なーくんがスタッフさんと小声で話してる。
ななもり。
ななもり。
お願いします、

スタッフ『はい!今お持ちしますね~』
莉犬
莉犬
なーくんなになに?
スタッフ『どうぞ』
なーくんがスタッフさんから紙袋を受け取った。
ななもり。
ななもり。
はい!さとちゃん(*^^*)
さとみ
さとみ
え?あ、ありがとう??
袋の中を除くと
さとみ
さとみ
これって、、
ななもり。
ななもり。
そう(*^^*)今スタッフさんに言って借りた服
なーくんがくれた袋の中にはスタッフさんが着ている服が入ってた。
ななもり。
ななもり。
これなら、帽子も着いてるし…あとはマスクしていけば大丈夫だと思う!!!!!
さとみ
さとみ
ありがとう!!!!!なーくん
ななもり。
ななもり。
うん😊気を付けて行ってきなね?
━━━━━━━━━━━━━━━

ころん sibe

そう言ってさとみくんは服に着替えて部屋を飛び出した
ころん
ころん
なーくん…頭の回転早過ぎない?
ジェル
ジェル
ね、ほんまよな~すごいわなーくん
るぅと
るぅと
ほんとに僕たちのことよく見てますよね…
莉犬
莉犬
ほんとだね
ななもり。
ななもり。
あはは笑 じゃ!俺たちはメイクの続きしてもらおうか!!
メンバー全員
はーい🙋(さとみななもり。抜き)
━━━━━━━━━━━━━━━
(名前)
…………………え?
ただいま私…あなたはりすなーさんの波に飲み込まれてます。

り 『莉犬くんに早く会いたーい!!!!』

り 『分かるー!てゆうかwみんなそうだよw』

り 『ころんくんのグッズと交換してくれる方いますかー?』

り 『ねぇー!Twitter用の写真撮ろ?』

り 『いいよ〜!』



うわぁ〜!すごい人気だなぁ…どうしよう…進めない……





もう!!!!!頑張るしかないか!
(名前)
す、すみませーん………
ドンッ!!(ぶつかる)
(名前)
あ?!ご、ごめんなさい!!!!!
り 『いや、大丈夫ですよ~』
(名前)
すみません~ごめんなさい~
そう言いながら前に進むけど…一方に進んでる気配がない。
(名前)
どうしよう…今から行って帰ってきたら…………20分じゃあ帰れないよ…
ドシッ!!!!!(ぶつかる)
(名前)
わっ!ご、ごめんなさい!!!!!
ブリ子『いったぁ♡♡』
(名前)
ご、ごめんなさい!!!!!
ブリ子『この人暴力してきましたー!(><)』
(名前)
え?!わ、私…………
ブリ子 『怖ぁーい♡♡…(><)』

り 『え?!○○ちゃん大丈夫?』

ブリ子 『うん♡♡ごめんねぇぇぇ♡♡この人がぶつかってきたのぉぉ♡♡』
(名前)
あ、あの!ごめんなさい🙏そんなつもりじゃ…………ッ!!
ドンッ!!(ブリ子がわざとあなたちゃんにぶつかる)
ブリ子『ごめんなさ~い♡♡?』

ブリ子『チッ ウザインダヨ…』
床に尻もちをつく
?
大丈夫?
(名前)
え?
?
はい!手、
(名前)
あ、ありがとうございます!!!!!…………ん?
(名前)
さとみくん?!
さとみ
さとみ
シッ!!!バレちゃうでしょ?コソッ
(名前)
あ、ごめん……でもなんで?
さとみ
さとみ
いやぁーあなたちゃん?
(名前)
ん?
さとみ
さとみ
関係者用の出入口逆側だよ?
(名前)
あ、
さとみ
さとみ
wwww(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
り『?!』

り『??』
(名前)
あっ!さ、さとみくんバレちゃうよ!
さとみ
さとみ
あっ!ごめんwとにかく、ここまで来ちゃったから……………………………
周りをキョロキョロしだすさとみくん
(名前)
どうしたの?
さとみ
さとみ
ん?(*^^*)ちょっとまってて……
そう言ってさとみくんは近くにいたスタッフさんに声をかけた
さとみ
さとみ
すみません~
スタッフ『はい?』
さとみ
さとみ
今日ここの会場を使わせてもらうさとみというものなんですけど~
スタッフ『え?どうしてここにいるんですか?』
さとみ
さとみ
まぁ色々ありましてw申し訳ないんですが、ここの柵通してもらえませんか?
スタッフ『いいですよ~ちょっとまっててくださいね』


そう言ってスタッフさんは柵を外してる。



ちなみにこの列は柵の中にりすなーさんたちの列ができてるよ~(作者)

語彙力なくてごめんね…
さとみ
さとみ
ありがとうございます(*^^*)………あなたちゃん行くよ!
(名前)
あ!はい!!





さて!さとみくんとあなたちゃんは時間内に無事ご飯をとっても戻れるのでしょうか…………




next。