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第2話

君の見える景色2 Colon
授業中ずっと僕は、あなたのことを見ていた。今まで突っ込まなかったけど流石に限界。なんで喋ってくれないのか聞きたい。あなたの声を忘れちゃったからもう一度聞かせてよ。
Colon
ねぇあなた。
○○
スタスタ(((((*´・ω・)
学校の表の広場であなたを後ろから追いながら話しかけるも反応してくれない。
Colon
あなた?
○○
スタスタ(((((*´・ω・)
周り
(   ・_・)(・_・)(・_・  )ザワザワ
周りのみんながザワザワしてる。でも、あなたのことは、なんも触れない。なんで?前まであなたを見つける度に暴言吐いてたのに。
Colon
ねぇ!あなた!あなた!
○○
スタスタ(((((*´・ω・)
Colon
ねぇ…あなた!なんで喋ってくれないの?もう…僕あなたの声を忘れちゃったよ…
周り
(   ・_・)(・_・)(・_・  )ザワザワ
○○
……((ニコッ
Colon
……!
太陽の光と一緒にあなたの笑顔が見えた。でも、泣いてる。僕は、あなたを泣かしてしまったのか…
Colon
ご、ごめん…あなた
言葉が上手く出ない。息が詰まるような、眩しい笑顔と太陽。そんな綺麗な笑顔からは、雫が流れる。
Colon
……あなた?
気がつくとあなたは、いなかった走ってどっかに行ってしまったのだろうか…僕は、学校を飛び出してあなたを探しに行った。
















あなたの写真とお揃いのキーホルダーを握りながら
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どうでしたか?どうも、ころころです⤴︎︎⤴︎︎
多分次の話でこの物語は、終わります!なぜあなたさんは、言葉を発さなくなったのか…ころんくんがなぜあなたさんの写真とお揃いのキーホルダーを持っていたのか。なぜ周りは、あなたをいじめずに2人のことを話でいたのか…予想してみてください!