第9話

〜え?〜
137
2018/09/20 06:09
私は家について
ひかり
ひかり
貴久くん!
貴久くんは熱出してソファーで横になってた
貴久
貴久
なんで帰ってきたんだよ
ひかり
ひかり
それは、貴久くんが気になって帰ってきたのよ!
貴久
貴久
別に帰ってこなくていいのに...
ひかり
ひかり
とにかく!まず貴久くんの部屋に行くわよ!こんなとこで寝てたら治るものも治らないし
ひかり
ひかり
自分で立てる?
貴久
貴久
そんなの立てるに決まってるだろ!
貴久くんはソファーから立ったが
ひかり
ひかり
おっとっと、私の肩使って
貴久
貴久
なんでお前の肩なんか借りなきゃならないんだよ
ひかり
ひかり
もう、わがまま言わない!
私は貴久くんを支えて階段を登った
そして貴久くんの部屋の中に入って
ひかり
ひかり
よいしょ!
貴久くんはさらに熱が上がってきつそうだ
私は氷枕を持ってきて貴久くんの頭の下に置いた
あとは、おかゆだよね
私はキッチンに行っておかゆを作った
そして、おかゆを持って貴久くんの部屋に戻ったら貴久くんは起きていた
ひかり
ひかり
あっ!起きたね、おかゆ食べれる?無理なら食べさせてあげよっか
貴久
貴久
いい!
ひかり
ひかり
はやっ!
貴久くんはおかゆを食べたらすぐ眠ってしまった
貴久くんも眠ったし部屋に戻るか
私は自分の部屋に戻ろうとしたそのとき
貴久くんの手が私の腕を引っ張った
ひかり
ひかり
うわっ!
とっさに引っ張れてベッドに倒れこむと 
貴久くんの顔が目の前にある
私は動かずそのままいると
貴久くんが
私に寝ぼけてキスをしてきた
キスをした後にポチっと言った
私はびっくりして貴久くんにビンタをして貴久くんの部屋を出た
貴久
貴久
なんだ?
ひかり
ひかり
えっ、うそ、キスされた
私は急いで部屋に戻ってきた。
ひかり
ひかり
あり得ない、ファーストキスだったのに
あっ、そういえばポチって犬かな?貴久くん泣いていたよね

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