無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第54話

54
ジフン
ジフン
あなた、立てる??






そういって、手を伸ばしてくれる先生.





U
はい、
U
ありがとうございます、
ジフン
ジフン
お前、退学する??
知らない男
え!?それは、、
ジフン
ジフン
したいのか?
知らない男
し、したくないです!ごめんなさいっごめんなさいっ
ジフン
ジフン
ならさ、
...






























ジフン
ジフン
これから、もう一生あなたに近寄るな
知らない男
…はいッ!




返事をしたと思ったら近付いてきた
U
…!?
知らない男
ごめん!
U
いや、、
ジフン
ジフン
だから、ごめんで済まないって、近寄んな、帰れ
知らない男
はい…



ガラッ))
U
ストン))、




私は少し気が抜けてその場に座った
ジフン
ジフン
大丈夫…??
U
はい、、



ジフンside__



その場にいきなり座ったあなたを




見ると、震えていた






俺がこんなとこまで




荷物を運ばさなければ、



あなたは





こんなことにならずに済んだのに…






謝らないといけないのは





俺もだ__








ジフンend









ギュッ
U
…?
ジフン
ジフン
ごめんッあなた
U
な、なんでジフン先生が、謝るんですか??
ジフン
ジフン
俺がこんなとこに運ばせたから、
ジフン
ジフン
ほんとに、、ごめん、
U
大丈夫です、ジフン先生は何も悪くないんですッ
U
私が逃げなかったから、




そう言うと、ジフン先生の



私を抱き締める力が




強くなり
ジフン
ジフン
、家まで送ってく
ジフン
ジフン
こんなことしても謝りきれないけど、、これからは俺にできることはするよ
U
ごめんなさいっ、迷惑かけてしまって…
ジフン
ジフン
あなた、まだ震えてるけど、大丈夫?
U
あ、すみません
ジフン
ジフン
俺がいるし、大丈夫だよ



その言葉に安心して、





震えが止まった、










>>>>next