第140話

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2019/11/09 02:12
ナムジュン
急に女の子の方に向かい、喋りかけた女の子は「誰?」と言ったんだ
すると、ジニヒョンが、
JIN
JIN
アハ、アハハ…あなたが久しぶりっ…て…アハハ!!(泣)
おかしくなってる。
あなたが居なくなってからみんながおかしくなり始めている
ジニヒョンは幻覚と幻聴みたいなのが出てきてるし、俺には止めることができるのかな…
でも、今ここでヒョンを止めないと何も始まらない。
RM
RM
ヒョン、聞いて下さい
JIN
JIN
今日はあなたの好きな食べ物作っちゃうぞ〜!
RM
RM
ヒョンっ…聞いてっ…
聞こうともしない。本当に自分一人の世界に入っている感じ。
宿舎に帰るとどうなるか分からない。みんなもなにしているのか分からないし、第1…早くヒョンを元どうりにしたい
RM
RM
ヒョンっ!!
JIN
JIN
うわっ!大きな声出さないでよ〜近所迷惑でしょ!
RM
RM
現実を見て。あなたはもう居ないよ、いなかったら次俺達は何をする?
JIN
JIN
い…ない?あなたが?嘘は良くないぞ!ナムジュナ〜笑
RM
RM
俺が…冗談に言ってるように見えるんですか?ヒョンには。
RM
RM
少なくとも俺は冗談なんかじゃないですよ。本気です。
するとジニヒョンがなにかを思い出したかのように顔が青ざめ、
地面に膝から倒れた
JIN
JIN
あ"ぁ…あぁぁ………あなたが…死んだ?子供を守って……
RM
RM
ヒョンっ…。思い出してくれたんですね。過ぎてしまったことはもう仕方が無いんですよ。つぎのステップに踏まないと。
リーダーなら次声をかけるならどう言えばいい?
俺だって苦しい。俺だって泣きたい。
そんな中でも俺が泣いたら皆が崩れる。
RM
RM
ヒョン…帰ろう?
JIN
JIN
……かえ…ろう。(泣)(*^^*)
そのジニヒョンの涙と笑顔は今までの中で1番輝いていた気がした

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