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2021/02/14

第2話

🐭
ユンギ
ユンギ
ん、
(なまえ)
あなた
え?
ユンギ
ユンギ
貸せ
開けようとしていたジャムの瓶を渡すとすぐにカパッと音がする。
(なまえ)
あなた
ありがとう、お兄ちゃん
ユンギ
ユンギ
きっつく閉めてるな、大方親父か
跳ねてるあなたの前髪を少し撫でて
ユンギ
ユンギ
跳ねてんぞ
って言われたい。
(なまえ)
あなた
わっ、もうやだ〜!!!
って走って鏡の所へ。
後ろから遅れてきて
ユンギ
ユンギ
そんな髪濡らしたら間に合わねぇよ、学校
って笑ってる
悲しそうな顔しているとドライヤー片手に後ろからあなたの前髪に触れて
ユンギ
ユンギ
熱かったら言えよ、自分でクシ使って直せ
ってバックドライヤー決め込んで欲しい。