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第11話

💀💀💀
2「で?」
かいから誘われたご飯なのに「で?」ってどういうこと???
2「ああ笑ごめんごめん笑」
3「いや別にいいんだけど、」
2「単刀直入に聞くけどさ、二人って付き合ってる?」
まさかの、、俺が好きってところ当ててくるのかと思ったら通り越してきたよこいつ
3「んん、まあそうなんだけど」
2「けど?」
3「あいつ今日家帰ってこないって、」
2「なんで?」
3「それがわかんなくて、」
2「ほぉ、なんでか聞いてないと、」
3「朝電話してたじゃん?」
2「ああ、してたね」
3「あいつに話聞こうと思ったけど今俺たちが大事な時期だから迷惑かけられないって一点張りで話きき出せなくて、」
2「そっかあ、」
3「俺、かいとかたくやみたいに余裕なんてないし、」
2「俺だってあなたみたいなのと付き合ったらあいつ性格いいからすぐどっか行っちゃうか心配になるよ」
3「そうだよなあ、」
2「まあでもあいつのことお前が一番知ってるんだし信用することも大事だと思うよ」
3「おう、さんきゅ」
2「まああの場で相談してなかったし2人の時に相談してたってことだよな」
3「そうだよ」
2「まあそれだとしてもメンバーだけじゃなくてスタッフもいるわけだしいつ誰がお前らの近くを通って話が聞こえたりするかわからないし誰が部屋に入ってるくるかもわからないその状況の中で2人だけでいることもいくら三次元に興味がないって言ってるお前だとしても怪しまれないかって言ったらそうじゃない」
3「そうだよな、」
2「そんなことがバレてニュースのネタになんかされたらたまったもんじゃない」
3「そう、だよな、」
2「その状況をあいつは理解してたんだよ、いくら人気の少ないリョウガだとしても」←
3「おい、ちょっとまった」
2「ん?」
3「いや真剣な話の中でそんなこと言う必要ある?しかもわかってること言われて地味に傷つくし」
2「まあ人気がなくてもファンがいることは他とも変わりないし、それでそのファンの子達だけじゃなくてリョウガでさえも傷つける、なんてことになったらリョウガも辛いと思うけどあいつも辛いんだよ、」
3「あー、」
2「それにお前はリーダー」
3「うん、?」
2「リーダーのお前がそんなことになったらって考えるとあいつは心配でならないんだよ、っていう今まで言ったことはあくまで俺の勝手なあいつの気持ちの想像、あとはわかんねぇ、本人に聞け」
3「かい、ありがと」
2「おう、じゃ、帰るか」
3「だな、」
2「まあ相談ならいつでもしてこいよ、俺にできることあったらなんでもするし」
なんて別れ際に言って背を向けて反対方面に歩いて行くかいの後ろ姿をみて
同じメンバーであり良い友達、時にはライバルになるかいだって親友は親友
3「いい親友を持ったな」
改めて思い、そしてかいに言われた言葉を胸に刻み
今日はもう遅いから寝て、明日の朝、あいつに話を聞こう、そう思った









コメディ系にしたかったけど話の流れ上そんな面白くはできなかったので夢主ちゃんの代わりにカイくんがサラッと骨さんの心を傷つけて帰りました(おい)

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むん
むん
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