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2021/09/20

第1話

1 -candy-
今日は私だけ仕事があり終わったのは深夜。
Mina
Mina
疲れた…
マネジャーの迎えはなく1人で人通りの少ない道を歩く。



いつもならメンバーと楽しく帰ってる道も寂しく感じる。
Mina
Mina
大丈夫ですか?
下を向いて歩いていたらりんごが1つ転がってきた。




りんごを拾い前を向けばおばあちゃんが転んでいた。




すかさずおばあちゃんを助けてベンチへと座らせた。
Mina
Mina
どこか痛いところありませんか?
魔女
魔女
大丈夫ですがごめんなさいね…
Mina
Mina
全然気にしないでください
それから約30分もおばあちゃんとお話していた。




なんか懐かしい感じがしてここから離れたくなかった。
魔女
魔女
あら、時間は大丈夫かしら?
Mina
Mina
え、あ…
宿舎に帰ってもみんな寝てるし心配する人なんて居ない。




おばあちゃんと居ると久しぶりに心から笑えた気がするし。
魔女
魔女
最後に…貴方の笑顔は素敵だよ
おばあちゃんのその1言で何かを考えさせられた。
Mina
Mina
ありがとうございます
魔女
魔女
疲れているならしっかり休みなさい
Mina
Mina
はい…
魔女
魔女
あ、助けてくれたお礼に
Mina
Mina
いいんですか?
魔女
魔女
いいのよ
可愛い袋に入った飴をくれそのお婆ちゃんは去っていった。
Mina
Mina
笑顔か…
           ーNEXTー