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第5話

3話
ゼルラ
ゼルラ
そのがしゃどくろが…一体どうしたと言うのかね?
最初に口を開いたのはゼルラだった
桜姫
はい…そのがしゃどくろが実は…
バシャッ
ナイスタイミングと言わんばかりにお茶を出そうとした雪女が転んでそのおちゃか桜の頭に降りかかった
桜姫
あぁ…
冬華(雪女)
冬華(雪女)
ひゃっ!若姫様!!!!!!
すっすみません💦暑いですよね!今冷やします!
雪女が冷やそうと口から冷気を吐き桜に当てる
すると今度は冷やしすぎで桜の体が半分凍ってしまった
冬華(雪女)
冬華(雪女)
うわぁぁ!凍っちゃったぁぁ
若姫様〜!
桜姫
…雪女、もういいから大人しくしてろ
桜がふっと手を振る
すると氷は桜の花びらに変わり、ヒラヒラと落ちていった。濡れたはずの髪も何事も無かったようにサラサラだ
冬華(雪女)
冬華(雪女)
はっはい〜
雪女はすすすっとその場を後にした
ぷっ
全員
ワハハハハハハハ!
その場に居た全員の妖の笑い声が響く
こりゃ雪女さんに1本取られましたなァ桜姫‪w‪w‪w
桜姫
全く…雪女にはいつも驚かされております‪w‪w
さっきまで深刻な雰囲気だったのがまるで氷のように一瞬で和やかになった。
桜姫
(全く…だが今回はよくやった雪女)
桜は心の中でそう呟いた