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第22話

16話
クソッ…江戸妖怪どもか…
行け!!!!
あいつらを…殺せぇぇぇ!
四国の妖共が桜達めがけて襲いかかる。
だが桜達は1ミリも動じない。
桜姫
冬華…
冬華(雪女)
冬華(雪女)
はい
冬華(雪女)
冬華(雪女)
春夏秋冬
冬、壱の舞…
冬華の周りにいくつものつららが現れた。
つららの目が怪しく光る。
”氷柱演舞”
ぐわぁぁぁぁ
氷柱が円を描くように舞い四国妖怪共を次々に薙ぎ倒した。
春夏秋冬…春、夏、秋、冬
それぞれ1つずつ能力を持つ4人が1つの組に固まっている…だからこそ江戸妖怪は強かった。
桜姫
相変わらず…冬華の技は何か…多いな、色々
見ると大量のつららがあちこちに落ちていた。
冬華(雪女)
冬華(雪女)
(๑>؂•̀๑)テヘペロ
桜姫
…ふぅ
ったく‪w
クソッ…舐めるなよぉぉぉ!
四国妖怪のひとりが桜めがけて襲いかかる。
瞬間、その妖の動きが止まった。
な、何だ…動けねぇ
長華(ろくろ首)
長華(ろくろ首)
あなた…誰に手を出して居るのか分かって居るのですか…?
長華(ろくろ首)
長華(ろくろ首)
私の若姫様に手を出すとは…いい度胸
長華の目がつらら同様怪しく光る。
桜姫
冬華、長華…この辺の奴らは任せる。
その間を通り抜け桜はまっすぐ前へと進んで行った。
 





〜続く〜