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第14話

11話
屋敷に帰ると小鬼が慌てた様子で出てきた。
鬼龍(小鬼)
鬼龍(小鬼)
若姫様!一体昼間どこで何をされておられたのですか!?ずっと寝ずに待ってたんですよ!?
桜姫
あぁ…小鬼すまねぇな
鬼龍(小鬼)
鬼龍(小鬼)

つぎやったら僕本当に怒りますからね!
小鬼は桜がどこかおかしいことに気づいた
鬼龍(小鬼)
鬼龍(小鬼)
若姫様…何かありましたか?
桜姫
桜は小鬼をじっと見つめた。そして頭をくしゃっと撫でた
鬼龍(小鬼)
鬼龍(小鬼)
ちょっ…!若姫様!?
桜姫
なんにもねぇ
心配するな
桜はそう言って笑い自室へと向かった。
桜姫
そう…小鬼お前にだけは指一本触れさせねぇ…いつものように何もなかったで済ませるよ…
桜は一人でそう呟いた


鬼妖斬丸戦編…開幕






~続く~