無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

6話
桜姫
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛
桜姫
づがれ゛だーーーーー!
鬼龍(小鬼)
鬼龍(小鬼)
お疲れ様です
若姫様
桜姫
ん〜
小鬼が桜がさっきまで来ていた外用の服をしまう。
桜は寝っ転がってゴロゴロしながらその様子を見ていた。
鬼龍(小鬼)
鬼龍(小鬼)

どうしました?
桜姫
小鬼ってさ…お母さんみたい
鬼龍(小鬼)
鬼龍(小鬼)
せめてお父さんにしてください…
じゃないと僕おかまになります…(苦笑)
桜姫
ははっ!たしかにな‪w
この資料もありがとな
桜が先程見ていた資料を出し言う。
そこには今現在の妖の現状、がしゃどくろについて、そして今とるべき最前だと思われる方法などが細かく記されていた。
桜姫
おかげで助かったよ
鬼龍(小鬼)
鬼龍(小鬼)
いえ、全ては若姫様の為、そして私のためですから
桜姫
真面目だな‪w‪w‪w
鬼龍(小鬼)
鬼龍(小鬼)
そこが私の取り柄でしょう?
桜姫
そうだな‪w
まぁその他にもたくさんあるけど…ボソッ
長華(ろくろ首)
長華(ろくろ首)
こ〜ら若姫様!
こんなところで寝っ転がって!
桜姫
いーだろろくろ首〜
疲れたんだよ〜
長華(ろくろ首)
長華(ろくろ首)
全く…先程とは話し方も態度も雰囲気も全く違いますね
別人レベルに
桜姫
いつもあんな風じゃ禿げるからな‪w
桜姫
それに、こっちの方が好きだろ?
外面の強〜い桜様より
桜が挑発するように笑う。
すると2人ともクスリと笑って答えた
鬼龍(小鬼)
鬼龍(小鬼)
もちろん!
長華(ろくろ首)
長華(ろくろ首)
もちろん!
屋敷に笑い声が響いた。
3人の笑い声が次第に大きくなりそれにつられて屋敷の妖達も次々笑顔になり笑いだす。
桜が笑えばみんなが笑い桜が戦えばその後ろに全員がついてくる。
桜は人も妖も引きつける天性の才覚を持っている。
だからこそたくさんの妖怪達が桜についてくるのだ。