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第49話

🔞初めては時間をかけて…
こたを寝かせてローションを手に取る

清「ゆっくりやるから怖がらんで。無理にしやんから大丈夫」



ぬるぬるになった手で周囲に塗りつけ、もう一度ローションを塗って、そっとソコに指を入れる


清「こた、力入っとるから反発されるんやけど」


小「ん…緊張して力の抜き方分かんないよ…」


俺はこたのモノを握りゆっくり扱く

清「こっちに集中して」


…


小「んっ…」


清「ん、入った、めっちゃ締めつけてくるやん」


指を出し入れしたり、円を描くように動かしてみる

動かし出すとしばらくして締めつけが緩んでくる



どんだけ使うもんか分からんけど、こたが痛がったら可哀想なのでローションを追加してからもう1本指を入れる

今度は最初よりは入りやすい


清「痛くない?」

小「痛くはない…」


清「1人で頑張ってたからな」

小「言い方笑」


清「ええ子や…」

今までこれを怖がりながら1人で頑張ってたかと思うと何とも言えない気持ちになった



あ、『愛おしい』や…



そっと動かしてほぐしていく




小「…アッ…ッン…ね、もう前はいいよ」

こたの手が俺の左手を止める



清「気持ちいい方が気が紛れるやろ?」


小「今日はまだ出したくない、きよと1つになってからがいい」


可愛いこと言うからキスしたかったけど、距離的に無理やった…




代わりに3本目の指を入れる


最初こそ、入るのか?って思うほど閉じられ反発されたソコもどんどんほぐれていった


どこかな…?

この辺にないかな?


小「んっ…あぁん!…そこ…あっ!」

清「これか、膨れてるとこ」


こたの気持ちいいところを探り当てられてホッとする


グリグリと押してやると

小「アッ…アッ…アアン…気持ちいいっ…アンッ!」

腰を浮かせてよがる



ここやんな、覚えとかんと…


慣らすまでに時間がかかり、ようやくこたを気持ちよくさせる事ができて嬉しくなる


小「ンッ きよ、もういいから…しよ?」




清「最初は四つん這いの方がいいみたいやから」


小「うん…」

素直に四つん這いになるこた



ローションをたっぷり塗ってぬるぬるにする

清「挿れるで」


自身のモノをぐっと押し当ててゆっくり進む



小「んっ…すっご…」


清「痛くない?」


小「大丈夫…圧迫感すごくて…何か変な感じ」



さつき先輩のアドバイスには挿入時の注意もあって、裂けたら止める、って


出血したらやめなあかん

でも…止めたくないから慎重に



清「ほんま、痛かったら無理しやんと言ってな」



小「ん…きよ、全部入った?」



清「まだ」

最初に指を入れた時のような締めつけ

抵抗がすごい

はやる気持ちを抑えてゆっくり…ゆっくり…



清「んっ…全部入った」




小「良かったーきよはる、ちゅーしたいのに…」


清「ごめん、ちょっと動かさん方がええから待って」



俺は代わりにこたの背中にちゅっ、ちゅっとキスをする



こたの中に入った!

こたに顔を見られることがない安心感もあって、俺は普通にニヤけてる


早くこたの顔を見てキスしたい



そっと、ゆっくり動かす

清「こた、痛くない?」



小「大丈夫。ねぇ、向き変えたいよ」

拗ねた言い方がきゅんとくる




俺が1度抜くと、振り返ったこたが抱きついてくる


小「きよの、入ったね…」

清「うん…今抜けたけどな笑」



こたからキスしてきて、舌が入ってくる

そのまま押し倒して応えてやる






清「こた…もっかい挿れさせてや」