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第64話

きよのお尻事情
きよからLINEが届く


「今日はごめん」


また?
せっかく付き合えたのに、一緒に寝てくれないの何なの!



リビングに居たけどきよの部屋に突撃してやる!



あ、いない…

待ってようかな…






2時間経ったけど!!

何してんの!




ガチャ

清「え、何でいるん?」

気まずそうな、嫌そうな顔されたけど!




小「何その言い方…どこで浮気してきたんだよっ」


清「俺疲れてんねん、くだらない事言うなって」

きよはちらっと僕の顔を見てヨギボーに寄りかかる



隣に座ってるのに何かすごい壁を感じる



小「何イライラしてんの?僕がここに来たから?」


清「…ごめん…あーーー!俺ってダメやわ!」

頭を抱え大きな声を出したかと思うと



清「…ええよ、ここにいて」




小「…うん」

どうしたの?と聞こうと口を開いたところで




清「あーー!やっぱダメ!ちょっと出て!後で行くから出て!」

僕の肩を押してくる



小「は!?何?情緒不安定なの!?」

清「いいから早よ出て!」


必死に言うから仕方なく部屋を出る

なにこれ?
怒る気も失せた…






コンコン

きよが来たのは1時間も後だった

清「遅くなってごめん」

小「もう眠いよ…」

清「ここで寝てもいい?」

小「…いいよ」



布団に入るときよが腕枕をしてくれる


清「なぁ、こたは知らんと思うけど…」

そう言ってきよは、以前僕がきよとえっちするために準備していた時の話をしてくれた


小「きよも今大変ってこと?」

清「思った以上に面倒…」

小「大丈夫?僕にできることある?今はお腹痛くないの?温めた方がいいのかな?」


きよは返事の代わりに僕をギューッと抱きしめる


清「こたはそうやんな」

小「え?」

清「俺はあの時に『辛いなら無理しなくても』って言って怒らせたんよ」

小「そうなんだ笑」




清「あの時の気持ち分かるわ、こたは俺としたくて頑張ってたのに。さっきこたが言ってくれたみたいな言葉が欲しかったと思うのに…」


清「こたは周りのこと良く見てるよな」


小「えへへ、きよに褒められた!で、さっきのは何だったの?」


清「いや、ようやくトイレから出てこれたのに…また出てきたんよ」


小「出てきたって…液体なの?固形なの?」


清「すごいこと聞くやん笑」
「液体やったけど、見ないと分からんし臭い匂いしたら嫌やん、早く出てってーった必死やった笑」

清「こたが一緒に寝れないって言った時も『俺は平気やで』って言ったんやけど、これは相手の問題じゃなくて、自分が嫌なのよーく分かったわ」


小「恥ずかしい?」


清「粗相しないか心配しちゃって無理やわ」
「綺麗にしようと思って何度もするんやけど、やっぱりさっちゃんメモのようにやり過ぎない方がええんかも…ムズいわ」





小「きよ、やめたい?」

清「いや、やるって約束したから待ってて」

小「約束したから?きよは抱かれたくないの?」


清「…正味抱かれるのは恥ずいわ」

小「じゃあ目隠ししてあげる」

清「確かにその方が恥ずかしくないかも」

小「きよは絶対素質あると思うよ」

清「ないわ!恥ずかしいから、ってだけや」





あ、そうだ!
明後日は市川くんはさっちゃんとお泊まりって言ってたし、りょうがとみなとも後輩の家にお泊まりだから…



小「きよ、明後日は僕も手伝う」

清「絶対嫌や!入ってくんなよ!」


小「違うよ、それ終わったら僕を呼んで?みんな夜は居ないから」

清「風呂ぐらい1人で入らしてや」


小「僕もほぐすの手伝うから」

清「いいって!」


小「じゃあ、きよがお尻にシャワー当ててる最中でも入っちゃうよ?」

清「そんなんズルいやん!」

小「諦めて笑」