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第8話

インライ ペッパーランチ3
R3-3-28インライ参照

コメント見てたら面白いの見つけた
きよの服を無言でチェックすると

清「え、ナニナニ?」

小「清春洋服逆、ってコメントあったから」

清「また俺やった?」

小「フフ笑」



…実は首元の服めくった時、きよの肌にドキッとした


出会った頃より白くなってる肌


きよは僕より小さい分、細さも自分とは違う細さに感じるし、イエベの僕とは違う肌質にドキドキした



きよのいい匂いもするし

きよ自身の匂いもするし



一瞬で撃たれた
ズッキューン


だめだめ、戻ってこい僕
インライ中、集中…






きよが衣装の話した時、体型維持の事を
維持体型って言い出して


小「なんて?」
見過ごせなくて聞き返す


清「維持体型も仕事なんで」



はい、馬鹿がいまーす!

小「体型維持ね」

そういうとこも好きだけど






きよと話してると知らない事まだまだいっぱいあるなって思う

修学旅行ガチで行ってないのヤバくない?

マーライオンの真似スルーされたけど、まぁ通常運転


ユニバのオススメ乗り物、考える振りしてきよの膝に手を置く


自分で置いたのに意識が手にいっちゃって頭が回らない


せーの、で言うけどきよとは合わない


こーゆーの、わざとかって位きよと合わないよね






その後、きよの弟の絶叫苦手話があって、画面録画してる人のコメントをきよが読んだと思ったら急に


清「小太郎ってさ、愛想笑いしたらすぐ分かんねんで、なぁ」

言いながら僕の肩にきよの肘が乗る



近い近いっ!急に何?何?


とっさにきよの手を掴んじゃったけど、顔見れなくて下を向く

手を握ろうとしたけどきよの手はすり抜ける

すり抜けた時のしなやかな指を感じてしまいまたドキドキしちゃう


清「俺分かってんで、さっきから」
言いながら肩に手を回すきよ

小「ナニナニ?何?」


清「愛想笑いしての分かってるからな」

小「あ、愛想笑いしてた?笑」
「笑う時笑うもんね、確かに」

清「俺の弟のくだり、2回目からあ、これ愛想笑いしてんな、ヤバいどうしようかなって思って」

小「フフ」

ごめん、きよ
面白くないとかじゃなくて、もうお腹いっぱいで若干眠くなってた

それに、その前に「乗りたいね」って僕が言ったのにスルーされたから

え?そこは一緒に行こうって言うとこでしょ!って思ったまま話聞いてたから



よく見てるね、僕のこと
今怒られてると思うけどにやけてしまう



僕はごめんね、の気持ちできよを軽くハグするようにポンポンした

下ろした手はきよの手を掴もうとするけど、無意識男の手はまたもすり抜ける

清「笑う練習しな」

小「あ、うるさっ」
きよの肩を軽く叩く




でもいいよ、今日も僕は幸せだった

きよのコーラも飲んでやった!