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第63話

愛してる
清「こた、大丈夫?出してええよ」


まだ受けて止めているこたに話しかけたので当然返事はない



ビクンと何度か跳ねて出し切った

久しぶり…めっちゃ気持ちよかった



こたが起き上がったので俺も起きる


小「あー」

こたは口を開けて『飲んだよ』の合図


ちょいちょい子供っぽい行動がこたらしくて可愛い



清「ごめん…押しつけて…我慢できんかった」


小「きよが思った以上にえっちぃから驚いた笑 」

…なんか前もそれ言われたな
やっぱりこたはこたなんやな


こたが両手を出すので抱きしめる


清「苦しかったやろ?」


小「うん、でも嬉しかったよ、それに…すごい気持ちよかったし」


清「俺も」


小「我慢出来ないほど僕が欲しかったの?笑」


清「…欲しかった…もう俺の事忘れんとって」



小「うん…忘れたくない、こんな良いこと忘れてるなんて勿体ない」



こたの頭が肩から離れ、こっちを覗き込む


清「ん?」

小「きよ、大好き…ずっとずっと好きだった」

清「知ってるで」

あ、またこんな返事してもうた

ちゃんと言わなあかんのに…



小「そっか、そうだよね。でも言いたかったから」


清「素直やな」


小「嬉しくて自然に言葉や態度に出ちゃうんだよね。僕も頑張るからね」


清「え、何を?」


小「えっちだよ」


清「な、何いきなり」


小「挿れるからには気持ちよくなってもらいたいし」


清「…照」


小「勉強しとく!僕の好きにしていいんでしょ?」


清「好きに、って…変なことする気なん?」


小「考えとく!」


清「いや、お前の初めてなんだから普通でええんよ!」


小「考えとく!」

さっきと同じ返事なのに、今度はちょっと意地悪な顔して笑うこた


その顔を色っぽいと思うのは俺だけ?

たまに見せるオトナな表情に心臓がキュンとなる





清「こた」


小「なに?」





清「愛してる」


顔を見られるのが恥ずかしくて、こたにチュッとキスをする



小「え、僕の精子付いた…」

こたが嫌そうに口を拭う


清「拭くな笑 」




小「それより!きよ、もう1回言って!今の」


清「1日1回やから」


小「え!?毎日言ってくれるの?」


清「ちゃうわ!最大1日1回」



小「ケチー!言えよー」



清「お前が落ちた日にちゃんとそれ言わんかったから…」


小「そうなの?だから落ちたのかな?笑」

ふざけて笑うこた


清「そうかもしれんから言わんとって」


小「嘘だよ!そんなことないって笑 それより似合ってるね、若く見えるよ」

俺の髪をちょんと触るこた



清「こたが俺のこと1年前と比べて老けたって言ってたみたいやから」


小「それで切ったの?笑 次は一緒に行こうね」







翌日、YouTube撮影のためリビングに行くと市川くんとみなと、りょうがが集まってた


三「きよちゃん、昨日は一緒に寝たの?」

ニヤニヤしてる


清「さっちゃんの件、聞いたんや笑」

俺のことはスルーして返事を返す



三「聞いたよー市川くんの横でさっちゃんに別れてって言ったのまじ猛者アハハッ」


涼「その場で見たかったなー笑」


慶「あれは衝撃!まじ笑った」


清「いや、市川くん最初俺に怒ってきたやん」


慶「こたろうの失態はきよはるの失態だから笑」






小「おはよー」

涼「あ、きた」

小「なに?」

三「昨日の惨劇聞いたで笑」

小「こたろうの勘違い劇場のこと?あれはきよが言わないせいだからね」


涼「でも、いい事あったんじゃない?顔がニコニコしてる笑」

小「うん…え、言っていいんだよね?」

俺を見つめるこた

清「どーぞ」



小「きよと付き合いました!えへへ」


三「良かったやん、昨日も楽しんだん?」


小「きよの準備が」


清「そんな事まで言わんでええから!」

慌てて遮る

いっつも喋りすぎや!




小「そういえば、最初に付き合った時って僕が告白したの?」


清「…まぁ、そんな感じ?はっきりとは言われてないけど」


涼「こたはバレバレだったよ、態度で」



俺らの話が尽きそうにないので、撮影を促した。



そうや、俺には今夜から試練が待ち受けてんねん…


さっちゃんメモ復習せんと…