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第68話

果てて得たもの
小「あぁ!イクっ!きよはるぅ」

そう叫んだ時、急に…
静かに泣きながらきよはるの名前を呼ぶ自分が浮かび

射精しているというのに、僕は気を失いそうになるのを感じながらも、どうする事もできなかった








俺がイクと同時に
こたのモノが、自分の中でビクンビクンと波打って精子を放出させているのを感じる

ヒクヒクと俺の中が熱く動く



清「わっ!…ちょ、こたっ?」


俺のモノからもまだ精子が出ているのに、こたが突然力なく覆いかぶさり体重がかかる


清「こたっ、重いて!…こた?」




え、嘘やろ、気絶してんの?


清「こたっ、こたっ!」

肩を揺すり声を掛ける


小「んっ…きよ…」


清「こたっ、気づいたんやったら先に抜いて!」




小「力尽きた…」

こたは俺の中から出ると、一息吐いてゴムを外し、そのまま床にひっくり返る


清「ちょ、俺を放置すんなて、お前体ヤバイで?」

こたの体に俺の精子がかかってんねんけど…



小「ごめん、お願い、ここ来て」
ゆっくり目を開けて俺の顔を見るがまだ虚ろ


清「風呂行かな」

そう言ったものの、いざ体を起こすと足腰に力が入らない

風呂どころか、すぐそこの床に寝てるこたのとこまで転がるように、這うように向かう





俺の腕に頭を乗せたこたは

小「ありがと、きよ。いつか、ってお願いしたのにもう約束守ってくれたね」


清「え?」


小「お願い…ちょっとだけ…ここに居て」


そのまま目を閉じ、寝てしまう

あまりな早くて気を失ったのかと覗くけど、寝息が聞こえてきたので声を掛けるのを止める


いくら2人だけでもここはマズイやろ、と思ってるのに、やっぱり俺も体力の限界で


そのまま、意識が遠のいていった…






寒くて目が覚める

これ以上ここに居たら風邪ひく…


清「こた、もう起きんと俺ら風邪ひくで」

小「っ…う、ん」

こたがゆっくり起き上がる



小「寒っ!…とりあえずお風呂行こうか」


清「足が何かフワフワしとる」


小「きよ、お風呂でも中腰で立ったままイッたしね」





2人で風呂に入りリビングを片付け、俺の部屋に移動する



疲れてすぐにヨギボーに寄りかかると、こたがまたがって抱きついてくる


清「こたが気絶するわ寝るわで時間空いたせいか、何か変な感じやわ笑」

今更恥ずかしくなってくる

すっかり自分が挿れられる側やったの忘れてた


小「それはホントにごめん。気絶の延長みたいな感じで、頭がボーッとしてどうしても目が閉じちゃった。」


清「ええよ…責めてる訳じゃないし」



小「そういえば、きよ、おかしな嘘ついてたでしょ」


清「え?何が?」



小「隠し撮りの動画がアップされた日、みなとがヨギボーに乗ると怒るのに僕は大丈夫?って聞いたら『こたは半分お金出してるから』って」




小「僕、お金出してないよね?」

ニヤニヤ笑うこた




清「え?え?」




こたの手がヨギボーに触れ

小「興奮して僕のモノを新品のココに擦り付けたの誰?僕の精子まで付いちゃったよね?」


小「さすがに18歳の何にも知らないこたろうには言えなかった?」

意地悪な笑みを浮かべるこた