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第35話

🔞挿れてないけれど2
僕の上に乗るときよは右手に僕のモノを握り、左手で自身のモノを握り扱きだす


きよが2つのオトコのモノを扱くという絵面は想像もしてなくて衝撃的に興奮した


小「アッ…アアン!」

下から見上げるときよの顔が必死さと険しさと恍惚が混ざった何とも言えない表情をしていて


清「ッン…アッ…こたッ、痛くない?」

気を遣ってくれるけど、そんなこともうどうでも良かった



小「アッ…アァ!…ンアッ!」

僕の声で分かるでしょ…



高まる僕の声ときよの控えめな声の間に、グチュグチュといういやらしい音が響く



こんな顔を見れるのは自分だけだと言う優越感
乱れた髪がまたいやらしく


自分がきよのモノを扱きたいと思ったが、あまりのエロい光景に目を奪われ、されるがままになっていた

恥ずかしがりなきよだから、こんな乱れた姿を見れるとは思ってなくて尚更衝撃的



きよが少し背中を反らしたかと思うと、気持ちよさそうな顔をする

清「こた、ンッ…こた…アアッ」


自分の名前を呼びながら、快楽に溺れているきよを見て…



小「アアン!きよっ…ハァハァ…もうイきそっ」

小「もっと、もっとして!アァ…アッ!」


もう我慢できない

恥じらいも忘れ欲望に取り憑かれておねだりをする

全部全部出したい!



清「ハァ…ンッ…俺も…アッ!」

小「きよっ、もうイク!アァッ!」


僕がきよの手の中で果てると、ちょっとの差でお腹に生暖かい白濁が飛び散る


清「っ…ごめ…ハァハァ お前にかけたくて我慢出来なかった」



小「ハァハァ…かけたかったの?全然いいけど…やらしいね、これ。」
「でも起きれないからきよが拭いて。早く抱きしめて」


きよは乱れた息をそのままに、ゆっくりと手を伸ばしティッシュを手にする

拭き終わると僕は待ってましたとばかりに両手を差し出す



清「こた…」
僕に力なく抱きつきながら甘い声を出すきよ


小「きよ…大好き。気持ち良くしてくれてありがとう。ヤバかった、ホントにヤバかった」

語彙力の欠如、と思ったけど本当にそうだから



清「今更恥ずくなってきた」


小「きよヤバすぎ!正直ナメてた、恥ずかしがりながらするんだろうな、って思ってた」

清「恥ずかしかったで」

小「その割に大胆でめっちゃエロかったから我慢できなくなった」

清「…こんな興奮したの初めてや」


小「ごめん、僕もしてあげなきゃなのに」



清「いや、今日は無理!ほんまに興奮してヤバかったで。こたを先にイかせなきゃって必死やったから、触らせたら俺死んでた笑」

小「アハハ!別にどっちが先にイッてもいいじゃん」

清「あかん、あかん。特に初めてやから。俺がそういうの気にするの分かってるやろ」





小「…き、よ」


清「ん?」

そっぽを向く僕に気づいたようだ…





清「ちょ!ドア少し開いてるやん!!」





2人で慌てて起きてドアを閉める




清「…」



小「…どうなの、これ」



清「…」

放心状態のきよは片手を口に当てたまま固まっている



小「…誰か聞いてたかな?聞こえたかな?」

自然と小さな声になる



清「ヤバ…もう下降りられへん…」



小「え?聞かれたってこと?」



清「…思い出せば思い出すほど、お前の喘ぎ声は聞こえたと思うわ」




小「えー!必死だったから覚えてないよ…どーしよ」