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第5話

雑誌撮影の裏話
風呂上がりに部屋に戻るとLINEがきてることに気づく


三「きよちゃんゲームしよ!」
三「きよちゃんお風呂?」
三「こたの部屋にいるよー」





こたの部屋をノックして入ると、みなとはJUNONを見てこたはスマホを眺めてる

清「何や、ゲームしとらんやんけ」

三「してたよ、休憩中~」
「ねぇねぇ、これほんまかっこええな」

みなとは俺とこたのページを指す

清「ありがとう、でもアップの俺しぬ笑」
みなとがベッドの奥で寝そべってたから、2人の間あたりに座り込む

三「きよちゃんは壁ドンの横顔が最強やな」
「この顔もっと大きくしてもらったら良かったのに」

小「確かにこの写真僕も好き」

清「横顔はファンの子にも褒められたな」
「こんな上手く撮ってもらってほんま嬉しいわ」

小「みにゃちゃん、僕は?」

三「こたも全部良かったで」
「最初のむっとした顔がかわええ」
「それからほっぺむにってされとるやつ」

清「まんじゅうやろ?」

小「まんじゅうちゃうわ」

三「気持ちよさそうやな」

清「気持ちかったで」

俺がこたの左ほっぺをつまむとこたが払い除けてくる


小「清春が緊張してたから声掛けてリラックスさせてあげてたの誰ー?」

三「きよちゃん緊張しいやもんな」

清「まぁな、正味こたろうがおらんかったら撮影ヤバかったで、顔固まっとった笑」

小「あ。きよ、誤字分かった?」

清「あぁ、俺が『きよとだったから楽しかった』って言ってたな笑」

小「名前間違えないくらい覚えて貰わないとね」



三「最後の肩組んでるのはこたがお兄ちゃんにも見えんで」

小「ほんと?僕お兄ちゃん笑」

清「それ単に身長の問題やろ」

三「こたの袖掴んでかわいいやん」

小「アハハハハみにゃちゃん、それ裏話あるよ!」

清「ちょ、言わんでええて」
あの時の事を思い出して顔が赤くなるのが自分でも分かる

三「ナニナニ?聞きたいー!」



小「僕が指示通り肩組んだら、きよが僕の手を握ってきて『あっ、手は生々しい感じがするので袖を掴んで下さい』って言われたんだよー笑」

三「きよちゃん、おじ春やん笑セクハラしたみたいな写真は嫌やで」

小「僕たち高校生の設定なんだからさー」

清「いやっ、いつもの癖やん。動画の時はみんなそうやん!」