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第72話

こたの願い
(R3-4-29インライ参照)
(R3-5-1こたTikTok参照)


清「悪いけど餃子の材料買っといて」


そう頼まれて僕はちゃんと買い物してきた

一緒に行きたかったけど用事あるって言われたから仕方ない…


早くきよ帰ってこないかな~





コンコン
清「こたー帰ったで」

小「おかえりー!ちゃんと買ってきたよ」

清「一緒に行けなくてごめん、ありがとうな」

…まだ後にお楽しみがあるよ笑



インライが始まって僕は買ってきた袋の中身を披露する

コーラを渡すとすごく喜ぶきよ


こういうちょっとした事で笑顔になるとこが可愛い

前も2人で大食いした時にアンパンマンチョコあげたら喜んで食べてたし笑


喜んでくれて良かった!




コメントで僕のテンションが高いと言われたけど、きよも言ってた通り僕は通常運転

むしろ、きよのテンションが高いなって思った笑

きよって『今そういうテンションじゃないねん』って構ってくれない時あるし
(R3-4-5きよTikTokの返信参照)


でも市川くん含め、きよが楽しんで笑ってくれるのは嬉しい





インライが終わるときよに声を掛ける

小「今日は?一緒に寝れるよね?」

清「うん、昨日はごめんな」



みなとと一緒に寝てたことを一言言おうか…

でもきよがみなとのパパなのは分かってるし…

夜中にわざわざ昨日のことを言わなくてもいいか…



清「インライめっちゃ楽しかったな!」

きよが笑顔で話す


小「踊り足りないでしょ?笑 TikTok撮ろ」

清「ええよ」


きよは最近、僕のお兄ちゃんシリーズにノリノリでやってくれる

やっぱり仲が深まると…えっちすると違うのかな、なんて内心嬉しくなる





僕のベッドに座りお互いスマホを弄っていると

三「遊びにきたよー!」

りょうがとみなとが入ってくる

清「え、もう夜中やで。明日も早いし寝ようかと思ってたとこ」


涼「嘘だよ笑 もう寝るけど顔出しただけ」

そう言いながらも横に座って僕のスマホを一緒に覗き込むりょうが


清「あ、さっちゃんの動画忙しくて見てなかったわ」

きよのスマホからさっちゃんの歌声が流れる


さっちゃん、歌うまいなぁ…

小「いいね、切ないけど」


涼「さっちゃん歌上手くていいなぁ」


きよとみなとは黙って聴いている

僕がきよのスマホを覗くと

『I Love You』の文字



小「これ、さっちゃんの字だ、可愛い」


清「きよ?聞いてる?」


清「え?」


小「何聞き惚れてんの笑」


清「あー…上手いなと思って笑」


小「みなとも座れば?」


三「顔出しただけやから笑 りょうが行くでー!」


涼「おやすみー」


三「おやすみーまたねー」


ドタバタと風のように去っていく2人


清「…明日も忙しいし寝るか」

小「急にテンション下がるじゃん笑」

清「さすがに暴れすぎたな」

小「さすがにね笑」



ベッドに横になるけど、きよは真上を見たまま


小「きよー?僕には腕枕してくんないの?」


清「僕には、って何や笑」



小「みなとにはしてた」



清「あんなん子供あやしてると一緒や」

そう言ってやっと腕枕してくれる


小「僕は子供じゃない?」


清「どうかな」

おどけた顔をして、そっと唇にキスをしてくれる


清「…そんな顔する子供はおらへんな」


小「え、どんな顔してた?」


清「欲しがってる顔…」


小「もっとしてもいいよ笑」


清「あかんて、明日も忙しいから寝んぞ」

そうだよね、そう言われるのは分かってる

残念だけど、すぐしたくなっちゃうから我慢できなく前にストップしないと…


清「下向くなって」

あ、シュンとしたら下向いてた



きよがもう一度、ちゅっとキスをしてくれる


清「おやすみ…」


小「へへっ...///」

我ながら気持ち悪い悪い方だったかな、と思ったけど嬉しかったから仕方ない





小「6人で頑張ってるから、みんな幸せが1番だよね」





寝たのかな?返事がない




僕はきよの腕の中で幸せな気持ちで眠りについた