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第66話

🔞誘われた先はリビング
清「んっ…」

無理矢理口から引き抜かれたこたのモノが俺の顔を目がけて発射する


ドピュッ…ドピュッ

まるで本当に音が出てるかのように勢いよく掛かる


唇に
頬に
顎に
目に

反射的に目を瞑る

こたの匂いが広がり、今自分はドロドロに汚されているんだと感じたけど


こたが俺で気持ち良くなって、俺の顔にぶちまける行為は



思ったより神聖な気がした





小「アァ…ハァ…いっぱいかけちゃった…怒った?」


目を閉じた俺の瞼をこたの指が優しく拭う


目を開けると上気した顔で覗き込むこたがいた



清「…ええけど」


こたは何も言わず微笑んでシャワーを出してくれる




顔を洗い終わるとこたが湯船に浸かっていた


小「一緒に入ろ」

浴槽に顎をつけて誘うこたは
もう無邪気な顔になってる



清「俺の精子入っとるやん」

小「ワガママだなぁ」

そう言って両手ですくい外へ捨て始める

暗いのにちゃんと見えてんの?
そう思いながらも、やっぱりその姿を見て可愛いと思う俺がいる



仕方ないので向かい合って浸かる


座るとすぐにこたが俺をひっぱり足を体に絡めてきて抱き合う


小「ここでほぐそうか?」
耳元でこたの声が響く


清「…」


小「それとも挿れちゃう?」


清「こたのは入らんて、待ってや」

指とソレは違う、さすがに痛そう…


小「じゃあ、ほぐそうよ。僕我慢して挿れなかったんだから」


清「ここじゃローションも流れるやん、痛いのは嫌やって」


小「じゃあ今はちゅーして」




さっきから命令されてばかり

でもこたの甘い声に負けてしまう


少し濡れた髪でおねだりするこたは
子供なようで、実は色っぽくて
その絶妙なバランスが俺の心をいつもくすぐる




イッた後だからか、2人ともゆっくりと舌を絡めてお互いを確かめ合うような深いキス


そっとなぞられると、それもまた快感


チャプン…チャプン


動く度にお湯の優しい音が響く


俺がこたの頬を挟むように手を添えると

俺の背中にあったこたの手が首にそっと回る


2人だけの甘い空間




小「んっ…ハァン…ハァ」

清「アァ…ンッ…ンッ」

そんな甘い優しいキスも、何度も深め合えば息遣いも荒くなる



さっきまで満足していた下半身がまた熱を帯びる


ゆっくりと腰が動き出すのが自分でも分かる


こただって…未成年の顔じゃない

なまめかしく、うっとりとした表情


そんな顔で体を震わせるなよ




こたの手が俺のモノを掴む


清「こたっ…出よっ」



俺らはまるで追われているかのように風呂を出て、適当に体を拭いてバスタオルを持ったまま廊下に出る

行先はベッド…



そう思っていたのに




グイッ

こたが引っ張った先は階段ではなく近くのリビング


清「ここはマズイて!」


それでもこたは俺を引っ張りリビングへ連れていく

誰も帰ってこないと分かっていても、普段みんなで使ってる部屋だ





小「今すぐ欲しいよ」


ソファーの前で強く抱きしめられる



迷う俺の心をポキッと折ろうとしてるのか、そのまま勢いよくソファーに押し倒されて唇を奪われる



完全に戦意喪失したところで、首筋や乳首を弄られる


清「アッ!…アアン!」

前よりも感じやすくなってる…

吸われても、舌で転がされても、カリッと刺激が伝わっても

ビリビリと電気が走るような快感

清「あんっ…あぁっ!…んっ…はぁん」


自分の口から喘ぎ声が出ているのが分かっても止められない



時々ピリッと痛む体は、多分赤い印を付けられている



俺をこんなにも欲しがってる姿を見たら…