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第34話

🔞挿れてないけれど
「きよっ…やっぱりもっとしたいっ」




きよは何も言わず僕に唇を重ねて

そのまますぐに舌が僕の中に入ってくる


この前と違う強引さに興奮した




僕の舌はすぐに捕らえられ

優しく撫でたり、激しく絡み合う

小「ンッ…アッ…」

自然と出てくる甘い吐息は止められそうにない


僕の舌を捉えたまま、きよの手が服の中をまさぐる

腰からゆっくり撫でられ、行き来しながら上へと進んでいく


その細くてしなやかな指が動くたびに

僕の体はビクッと反応した



きよの舌はそれを追うように、頬や顎、首筋におりてきて

舌でなぞられたり、チュッと音を立ててキスをされる

きよの唾液で艶めいた肌にいやらしく舌が這い回る

小「アッ!」
首から鎖骨を尖らせた舌で弾くように舐められ、ひときわ感じてしまう


ここが弱いなんて知らなかった





清「こた、脱がすで」

潤んだ熱い目



断れるわけがない
きよも僕の返事なんて待ってない
体を起こされ脱がされる

押し入れにあった布団は乱暴に部屋へ移される


小「電気消して…きよも脱いで」

きよの肌を感じたい


きよは電気をすぐに消してくれた




お互い上裸になると、僕はきよを抱きしめて引き寄せ、ぴったりと体を重ねる


小「きよの重みも幸せ」

清「デブってこと?」
小さな声で答えるきよは、そんなことどうでもいいと思ってるかのように返事を待つ訳でなく、すぐに僕の体に沈み


いきなり突起に触れる

舌でツンツンと刺激されたり、口に含まれ優しく吸われる

もう片方は手で執拗にいじられる

小「アッ…アアッ」

きよの舌が突起を押さえつけるようにしながらこねくり回してくる

声を出すのは恥ずかしいと思っていたけど、出さないなんて無理な話

きよはあまり経験のない僕をどう思ってるかな、と思ったけどその先を考察する余裕はない


さっきからもう下半身はギンギンだ

イキリ立って主張している


小「俺のも触って…」


きよの手がズボンの上からモノを撫でる

小「アッ…アアッ!」

初めて触れられた僕自身は喜びで震えている


清「何か…嬉しいな、興奮してこんなパンパンになって」



ズボンを下ろされ下着の上から僕のモノを優しく握り、上下にゆっくり扱かれる

待ちきれなくて溢れた蜜を親指で擦られ

小「アッ…アンッ…ンッ!気持ちいい…きよ、直接触って」


清「もう?」
からかうような声で言うけれど、素直に下着を下ろしてくれる

見られるのが恥ずかしいと思っていたのに、こんな快楽の中にいたら羞恥なんてすぐに取り払われてしまう

さっきからきよが僕の言うことを聞いてくれているのも羞恥心が消えた理由かもしれない



でもきよの手は僕のモノを握ってはくれず、指の腹でツンツンと突つかれたり、溝を弾くように触ったり筋をなぞるだけ

そっと一瞬だけ握られてもすぐに手を離される

小「アッ!…ンンッ!…」

ドクドクと蜜だけが溢れ出す


早くちゃんと触って欲しくて意地悪な手にいちいち素直に反応してしまう

ビクビクと震え、期待で一層反り返る


清「蜜がずっと溢れとるで」

きよの手が先端から溢れる蜜を広げるように指先だけでクルクルと動き、刺激されるたびに腰が浮いて求めてしまう


情けないけど、このままイッちゃうじゃないかと思うほど熱く固くなって震えている


僕はもどかしさに我慢できず、きよの手をとり自身のモノへと誘導して握らせる


小「焦らさないで、もう我慢できないよ」
必死にきよを見上げて訴える


清「こたろう、ええなそれ。興奮する」

小「ほんとに無理なの、きよと初めての事ってだけで興奮しちゃってこのままイけるくらいヤバいんだから!」

清「俺もほんまヤバい、お前の声で喘がれたやけでこんなに興奮するんやってくらい興奮してる」

きよはそう言って起き上がり、自らズボンと下着を下ろす