無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

インライ ペッパーランチ
R3-3-28インライ参照

16:00
アラームが鳴る
「…」

「…た」

「こたっ、起きや」


眩しいなぁ、と思いながら目を開けるときよの姿

小「んっ…お腹空いた」

清「あっ、こた俺のヨギボーにヨダレたらしてんやんか!」

小「え…違うよ、これは汗だって」
今日はインライするつもりだったからレッスン帰りにお風呂入って寝坊防止にきよの部屋で寝る、って言ってヨギボー占領して昼寝してた

きよはソファーを倒してベッドにして寝てた


清「これ新品やのに小太郎のヨダレで早速汚された!弁償やな」

小「こんな広範囲なヨダレやばいでしょ、汗だって大丈夫」




清「で、ご飯どーする?少し食べないと持たへんよ、俺は」

きよがスマホをいじりだす
覗くときよの大好きなバーガーキングだった

小「きよと同じのでいい」

清「小太郎食べられへんやろ」

大丈夫ー、と言い切ったけど結局残した

清「最近な、こたと食べる時は頼みすぎないようにしてんで」
そういって僕の残りを口に運ぶ



きよの食べる姿が好きだ

箸やスプーンを持つその指が綺麗



僕の食べかけ、いっつも食べてくれるきよが好きで食べきれそうにない量を頼んでるって言ったらど突かれそう





清「化粧すんで」

小「あ、寝癖やば」

きよは鼻歌まじりに化粧をしてご機嫌だった

僕が寝癖を直してるともうインライが始まった
小「始まってるの笑」




開始早々、画質悪いとコメントがくる
よくあること

清「画質ボロボロやって」
「まじんこTV?」

僕のスマホで画質チェック
きよも覗き込む

清「あーね、ずっと死んでる?」




「1回切りまーす」



清「こた、設定して」
スマホを渡すきよ





仕切り直してペッパーランチを作る

新しいプレートだからか、なんか臭い

うっせぇわの替え歌で臭っせぇ臭っせぇ~と歌っているとチンしたご飯と共にきよが戻ってくる

清「ちょっと聞いて下さい皆さん、さっきこたろうくんが僕のヨギボーで爆睡かましてたんすよ」





こたはきよの部屋で寝てるんだ、やっぱりきよこたそれな




まぁ、きよはきよこた云々じゃなくて普通に面白かった事を話してるだけで



僕はきよこたアピしてるから、ファンの子たちが僕にやってんな、って言うのは正しい


間違ってないよ、そこの君っ