第18話

甘々とは、...


あなた side


どもー、あなたでぇーす
今日はすとぷりハウス (ころちゃんの家) でなんかお酒飲むらしーでーすー((




...大変なことになりそうだなぁ


だって、あの人たちだぜ?

みんな、どうなると思う?











...私、ベロンベロンになるまで飲まさされちゃうよ((
明日は二日酔いかなぁ...←




















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『うぃー、』
ころん 「あ、あなた来た」
さとみ 「いらっしゃい」
ころん 「ここ、僕んちだからな?」
『ちがうよころちゃん、ここはすとぷりハウス』
さとみ 「そうだぞころん、」
ころん 「お前らウザイ」











玄関でさところとそんな立ち話をしていると、...










莉犬 「おま、っwww ジェルwwww」
ジェル 「ん?ん?ん?((」
ななもり 「あははははww」
るぅと 「ジェル、くんwwww」














リビングから、すごい笑い声が((






『...あいつら、なにやってんの?』
さとみ 「マリカ」
『え、いいなぁ、私もやる』
ころん 「え、なら、僕もやりたい」
さとみ 「ならもう、みんなでやろ、」
『うん、とりまリビングいきたい((』


















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リビングにて、









『ちーす、お疲れー、』
莉犬 「わっ?!?!」
なーくん 「え、あなたいつからいたの?www」
『2、3分くらい前まで玄関でさところと立ち話してましたねw』
るぅと 「そうだったんですねw」
ジェル 「はい!!るぅと抜かしましたー!!!!」
るぅと 「あ、ジェルくん!!!酷い!!!」
ジェル 「よそ見するのが イケネェンダヨオオオオオオオオオ★」
さとみ 「お前、www」
ころん 「ははははっ⤴︎︎︎⤴︎︎⤴︎︎︎www」
『え、莉犬くんとなーくんはやらんの?』
莉犬 「...負けるから、(」
ななもり 「ぐすっ、... 負けちゃうから、ぐすっ」
『あー、なるほど、すいません((』









よっし、私もまりかやろ♪












『よっこらせ、((座る』
さとみ 「あ、マリカ全員参加で」
ななもりーぬ 「え?!?!」
莉犬 「いやいや、聞いてない!!!」
ころん 「負けた人からお酒飲んでくルールらしいっす」
『え、なーくんは』
さとみ 「なーくんはコーラとか、お酒以外のジュース」
ななもり 「え、俺今日はお酒飲む気満々だったのに、...(´;ω;`)」
『なーくんは絶対だめ』
ななもり 「ううぅ、...(´;ω;`)」
ジェル 「じゃ、そのルールでやろか」
るぅと 「これw  あなたお酒飲めないんじゃw」






そうです
 


マリカめためた強いです


お酒飲めないかもです







『お前ら酔ってきたら、私に飲ませるでしょ』
ころん 「そうだね(」
『もー、はやくやろー((え』
莉犬 「絶対負ける、...←」




























あれから、マリカをやってて、結構たった頃
みんなはベロンベロンの中、私となーくんは一口もお酒を飲んでません



まぁ、なーくんはコーラとか飲んでるだけなんだけど((















ななもり 「ああぁ、負けたぁ(´;ω;`)」
『ん、じゃあなーくん、コーr...』
ななもり 「ごくっ」
『...は?』
ななもり 「......ふぇ、?」










な、なーくん?
今、



何のんだ?
 



『な、なーくんが飲んだのって、...』
ジェル 「それぇ、ほろ酔いちゃぅう、?」
『はぁああ?!?!』
ななもり 「んふ、お酒飲んじゃったぁ、ニコォ」
『いや、お酒飲んじゃったーじゃないから!!!』
ころん 「え、なーくんお酒飲んだのぉ?」
さとみ 「うぉううぉう?」
莉犬 「わぁああ」
『お前ら、まじで...』





こいつら、お酒飲みすぎてあたまいってる













『ん、もー!!なーくんはとりあえず水飲んだ方がよし!まってて、お水取ってくr...』















(( ギュッ



『...は、?』
ななもり 「ふへへ、あなた あったかーい笑」
『...え、え?!』






まって、なーくんが、甘々に、?!
いや、なーくん絶対ぎゅーとかするタイプじゃないよ?!





ころん 「えぇ、なーくんずるい、...」
『は?!え?!』
さとみ 「俺らも~...」
『んぐっ?!』





まてまてまてまて
お前ら、全員でぎゅーするな!!!死ぬ!!!



てか、普通に考えてきもすぎ!!!(




『はいはい、すとーぷ!!!!!』
莉犬 「えぇ、...」
るぅと 「もっとぎゅーしたぁい、...」
『もー、お水お水...』
さとみ 「俺ら、甘々じゃやだ、?」
『え、?』
ころん 「いつもの僕達の方じゃないとだめぇ?」
『い、や、...そんなわけじゃないけど...』
ジェル 「やったら、ええやんな...」












あー、こりゃダメだ
ジェルが腕から離れませーん

お助けー





『...んもぉおおお!!!!』
すとぷり 「んぅ、...?」
『今日だけね、』
すとぷり 「...?((」
『その、今日、だけなら、... 抱きついたりしても、いい、よ、...?//』
るぅと 「んへへ笑  ありがとう((ニコォ」
さとみ 「なら、おかまいなくぅ、」







はぁーい、私も開き直ったよ
たまには、...ね?


いいかなって(((え


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ころん 「あなた~、こっち向いてぇ」
『ん?』
ころん 「ジーッ.....」
『....な、なに、?///』
ころん 「照れたぁ、かあいいね~...((ギュッ」
『て、照れてなんかない!!/』
さとみ 「とか言いながら、耳真っ赤じゃーん、笑」
『~っ、////』






もう、なんなんですか...((るぅとくんか
メンバーだから、照れないかなとか、油断してた私バカ!!!


ふつーに恥ずい!!!








さとみ 「ころんとだけぎゅーとか、ずるい...」
ころん 「いいでしょ~笑」
さとみ 「...俺もぉ、」




いや、涙目で見ないでさとみ、...






『んぁ、もう!!後ろ空いてるでしょ!!!///』
さとみ 「ん、?自分からそんなこと言って、...」







さとみ 「バックハグ、してほしかったのぉ?((耳元」




『は、?!そ、そんなんじゃないから!!!///』


ころん 「もー、」
さところ 「可愛すぎっ、....」



『まじでなんなのこれぇ、...//』















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莉犬 「あなた~...」
『なぁにー、』
莉犬 「俺、いっつも嫉妬してるんだよ?みんなの所すぐ行っちゃうから、....」
『あー、そうなの』
莉犬 「だから、俺はぎゅーじゃなくてご褒美の頭ぽんぽんしてぇ?」
『頭ぽんぽんでいいの?』
莉犬 「うぅん」
『ん、えらいえらい』
莉犬 「んへへ、//」





え、なにこの可愛い生物





るぅと 「莉犬も嫉妬してるけど、僕だっていつも嫉妬してます、...」
『えぇ、?』
るぅと 「僕にも、...」
『ん?なになに?((Sか』
るぅと 「僕にもぉ、頭、ぽんぽん、してぇ、?///」
『はいはいww  ん、ぽんぽんw』
るぅと 「んへへ、笑  ありがとうございます笑」





莉犬 「俺、今のでまた嫉妬した、...」
るぅと 「あなた、莉犬のところ行かないで、嫉妬しちゃう、...」






『これ、無限ループ...?((』












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ジェル 「あなた~」
『なんじゃい』
ジェル 「キスしt....」
『それだけはマジでやだ(((』
ジェル 「ええやぁん、... 俺、酔ってるんだし♡」
『いや、理由になってないからな』









なぁーんて、ジェルと一緒に変なこと話してたら、...←









(( ギュッ







『わっ、...?!///』
ななもり 「んふふ~、ほっぺ真っ赤だぁ~笑」
『な、なーくん、.../』





あ、まって
こんなレアななーくん見たことないし、




これは、動画を撮るべき。((((





『...スッ (スマホで撮る)』
ななもり 「うぅん、?あなた なぁに撮ってるのぉ、?」
『撮ってない、スマホ見てエゴサしてんの』
ななもり 「へへぇ、...笑  そうなのぉ、?」






いや、レアすぎる。()





ジェル 「ほんまにぃ?俺らのこと、撮っとるんやなくてぇ、?」
『違う』
ジェル 「ふぅーん、...」


















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次の日、すとぷりLINEグループにあの動画を送ったところ、
みんな、恥ずかしがってました。


そして、動画を撮った私はね怒られましたとさ。





めでたしめでたし(((