第10話

髪色は大事ッ!!!

あなた side


『うーん、...』






どうも、今、非常に困っているあなたです


最近、髪色に飽きてきちゃったので染めようと思うんだけど、
何色がいいかなーって迷ってます((




『ああああ、どうしようぅぅううう((』
ころん 「うるせぇなあ」
『猿は黙っててもらえます?(((』
さとみ 「そんな大声出してどうしたの」
『悩み事★』
ななもり 「悩んでるようには見えないけどねーwww」




あ、ちなみに、ころちゃんとなーくんと、さとみいます(







『いやぁ、髪色に飽きてきちゃって』
ころん 「あー、髪色か」
『猿は黙っててって言った』
ころん 「お前、いつから僕の扱いそんな酷くなったの」
さとみ 「でも、あなたのその髪色 俺好きだけどなぁ」
ななもり 「俺もー、」
『私自身が飽きちゃったのッ、!』






あ、ちなみに今の髪色は









こんな感じです






『なんか、定番って感じの色じゃん』
ころん 「僕はこの色がいいなぁ」
『はいはい、わかったわかった((』
ころん 「ねぇ、酷いwww」
さとみ 「確かに、あなたっていつも定番って色にするよなぁ...」
ななもり 「金髪とかに染めたことないもんね」
『いや、金髪は怖いやん。ヤンキーみたいで』
ころん 「お前、全国の金髪の皆さんに謝れ」
『すいませんっした((((』








ねぇ、相談する相手間違えたかもしれない(
全然まともに考えてくれん(





さとみ 「んー、思い切って莉犬くんみたいな赤色に染めたら?」
『真っ赤やん、髪痛む』
さとみ 「んなら、メッシュ入れてもいいやん」
『それもなんかヤダ』
さとみ 「んじゃあ、ピンク」
『いーや』
さとみ 「お前、全然拒否るなら自分で考えろやwwwwwwwwww」
『いや、なんか、ぱっと来ないの』
ななもり 「なら、美容院行って、決めてもらえば?www」
『あ、それいい』
ころん 「いってらー(((」
『え、もう行くの?』
ななもり 「俺らも早くあなたの、新しい髪色みたい」
『彼氏かよ』
さとみ 「何言ってんの、彼氏でs...」
『いってきまーす(((』










ってことなんで、そめてきますかっ!!!


















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はい、今染めてきましたあああ!!!
今までの私にない感じの色で、びっくり((


こんな感じです





















どおかな?
最初の色よりも明るくして、
そこに、青とか紫とかのカラーが入ってて












...ええやん((


自分に似合ってるか分からないけど、
私は結構 この色好き
 

でも、なんか前とのギャップがありすぎてwww
メンバーどんな反応するのかな


あ、ちなみに





なんか、ほかのメンバーもいるみたいなので
一気に全員の反応見れます。
楽しみだなあぁああああ★((