第21話

風邪ひきました、...
今日は!!!
私の大好きな!!
ぴよちゃんからの!!  (ホントの名前は Sara. ちゃんです)
リクエストに応えていくよ!!!

みんな、よろしくね!!!(((




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あなた side





『うっわ、....』







どうも、あなたです、....

あのー、私、





































風邪をひきました、~...







『38.5かぁ、... 結構あんな、...』





うぅ、~... 頭痛すぎる、...
んでも、今日は確か メンバーとさとみの家で会議、...




『今さら断れないし、熱のこと隠してさとみの家行くかぁ、~』


まぁ、超 頭痛いけど、フラフラしてないし、大丈夫だよね((大丈夫じゃないね




『うっし、... 行きますかぁ、~...』










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よし、私。 いつも通りを保つんだぞ...













『うぃーす』
さとみ 「お前、遅刻してきてうぃーすはないべ」
『え。なら ちーすっ』
ころん 「それも変わんねぇよwww」




よし、よし、...
今んところは大丈夫だぞ~...()




ジェル 「あなた、遅刻~」
『...なんかごめん』
莉犬 「そこは素直に謝るのねww」
るぅと 「次から、気をつけないとダメですよ!!w」
『はーい((』



いいよ、とてもいいよ...?((




普段の私、保ててるよ?()









...あの、ひとつだけいい?









なーくんからの視線がやばいんだが()








『あ、あのー、なーくん 私の口になんかついてる?()』
ななもり 「いや、違う。」






え、もしかして遅刻したこと結構 怒ってる感じ、?!((




『えっと、... 遅刻したのはすいませんでした、...()』
ななもり 「いや、それは全然いいんだけどさ、...」













































なーくん 「あなた、顔赤くない?大丈夫?」




『...へ、?()』








いや、驚きすぎて へ?って返事しちゃったわw
 い、いやいや!!!

なーくん、凄すぎ!!!



でも、ここでバレてはいけない、!!!





『そ、そんなことないっすよ!!』
ななもり 「ほんとぉ?」
『ほ、本当 本当!!』
ななもり 「なら、いいんだけど、...」






よし、おっけいよ(((
私、天才()









って、やばい、
頭痛すぎるし、フラフラしてる、...











『は、早く会議しよ~、?』
莉犬 「おっけぃ」

































::


















うぅ、...
ダルすぎる、...







今、机に座ってるから、倒れるってことはないけど、...

立ったら倒れちゃいそ...







さとみ 「あなた、あなた!!!」
『...ふぇ、?あ、ん?』
るぅと 「もー、さっきからずっと呼んでたのに!」
『あ、あぁ、...ごめ、』
ジェル 「どうせ、疲れ溜まっとるんやろ、ゆっくり実況休みぃ?」
『うん、大丈夫だよ』
ころん 「ふーん、ねぇ、喉乾いた。()」
莉犬 「あなた、下に置いてあるジュースとってきてー」
ななもり 「いや、俺がいk...」
『うん!取ってくる!!』







ここでなーくんに気を遣わせてしまったら


バレる可能性があるし、...



ここは自分が行けば、周りからみれば違和感などないはず、...










『えーっと、...』
『これか、』









ジュースを手に取り立ち上がった時。






『っ、?!』






頭にすごい痛みが走った



『...っ』











ころん 「あなた、まだー」











上の方からころちゃんの声がする。









『...い、今行く、!!』





私は立ち上がり、歩こうとした。
でも、もちろん熱は結構あるし


力もないわけです。()






『...あ、っ』






足に力が入らず思わず転んでしまう






床に倒れ込む予定でしたが。()










































ななもり 「っと、....」







なーくんが受け止めてくれました。





『え、なーくん、?』
ななもり 「もー、あなたは嘘が下手なの。」
『へ、?』
ななもり 「熱。あるんでしょ」







わお、見抜かれてたパーリーピーポー




やっぱ、なーくんすげぇ()





ななもり 「なんで隠してたの」
『...だって、今日会議だったし 今更断れないと思って...』
ななもり 「そんなの気にしなくてもいいのに、...」











...。()





まぁ、でも気にするよね?(((




一応。()










『...なんか、すみません』
ななもり 「ん、大丈夫。 さ、とりあえずさとみくんのベットで横んなるよ」
『はぁい、...』


















ねくすと