第2話

998
2020/02/09 15:51

_ちょっと過去のお話が続きます_






今日はTWICEとしての初ステージ


すっごい緊張した
ダヒョン
あ、お、お疲れ様です!!
テヒョン
お疲れ様です~


ステージ終わりなのに



すごくいい匂い、そしてまだ新人の私なんかに


きらっきらの笑顔を向けてくれてる





たしか"テヒョンさん"

テヒョン
ん?
ダヒョン
え......あ、、すみません!!!
テヒョン
そんな謝らなくても大丈夫だよ笑笑
テヒョン
やっぱり面白いね、

‪"ダヒョンちゃん"
ダヒョン
え、私の名前.......
テヒョン
あ、実はダヒョンちゃんのことSIXTEENから応援してるんだ
ダヒョン
うわぁぁ、見ててくれたんですか!


.........ん?待てよ?








私を応援?テヒョンさんが?




てことは、
テヒョン
うん、ダヒョンちゃん推しなの

へへって子どもっぽくちょっと顔を


赤らめて言うこの可愛い可愛い大先輩




なんか有難くて尊くて、泣きそう
テヒョン
ええぇ、ダヒョンちゃん泣かないで!?
ダヒョン
すみませんTT


______その後テヒョンさんとお別れをして



急いで楽屋に戻った
ダヒョン
遅くなってごめんなさいー!!


シーンとした楽屋。頭に浮かんだのは
ダヒョン
置いていかれた、、、
ダヒョン
と、とりあえず電話


.........スマホもカバンに入れてたんだ


あー、何してんだ私、、

プリ小説オーディオドラマ