無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第12話

過去 あなたside
あなたside

校門を通り、学校の敷地内にある掲示板を見る。
あなた

(空星、空星っと...あった。1年A組か)

自分のクラスを確認して、昇降口から入り下駄箱に靴をいれる。
あなた

(...そういえば、さっき私のことを見ている人が居たような...
気のせいか。そんなことあるわけないよなw)

あなた

(1年生のフロアは本館二階だから、ここか。)

階段を上ってすぐに1年生のフロア
そしてA組はその一番端のところにある

ゆっくり歩いてA組のドアの前まで行く。ドアを開ける瞬間多少開けるのを躊躇ったものの、一呼吸をおき心を決めてドアを開く。
ガラガラガラッ
教室の中に居る全員の視線が一気に集まる
が、すぐに皆視線をもとに戻し話を始める
あなた

(目立つようなことをしないように、気を付けよ)

運がいいことに、私の席は窓側の一番後ろだった。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ゆず
ゆず
よろしくお願いします🙇 誤字脱字等あると思いますが、頑張ります あと、一応受験生です。勉強の関係で、投稿が一時的にできなかったり、遅くなることもあると思いますが、大目に見てもらえると幸いです。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る