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第27話

過去 あなたside
あなたside
先輩達のお言葉に甘えて、一緒に帰ることになった。
本当に、いい人達だな...と思う反面、あの人達と自分なんかが一緒にいていいのだろうか?という不安が頭をよぎった
天月
天月
...い...ちゃん...
おーい、あなたちゃん!聞こえてる?
あなた

...!
は、はい!何ですか?

天月
天月
いや、ボーッとしてたから大丈夫かなって思って...
あなた

大丈夫ですよ(^-^)

まふまふ
まふまふ
そろそろ行きましょうよ!
彼方さんが待ってますよ!
天月
天月
ハイハイ┐( ̄ヘ ̄)┌
まふまふ
まふまふ
おーい(^o^)/
彼方さーん!
そらる
そらる
おっ来た来た
そう言った先輩は、凄く気だるそう...でも、相川くん達を見た瞬間の空気?の変わり方は凄かった
なんというか........優しそう...みたいな、安心したような顔
そらる
そらる
皆来たな?
じゃあ、そろそろ帰るか
天月
天月
まふ君が僕らを待ってくれるなんて珍しい...
まふまふ
まふまふ
人聞きが悪いですよ!翔君
あなた

ふふっ

まふまふ
まふまふ
??
天月
天月
??
そらる
そらる
どーしたの?あなたちゃん?
あなた

あっ...
ごめんなさい笑ったりして...

天月
天月
えっ、何言ってるの?あなたちゃん
あなた

ど、どういうこと...ですか?

そらる
そらる
笑うことは良いことだよ。
俺らを見て、笑っても誰も怒ったりしないよ( ^▽^)
あなた

あ、ありがとうございます...

それから、私達は色んな話をした。...というか、私は聞いていた。
先輩達の家族の話とか、家族構成とか
........私の家族なんて...話せるような人達ではないし
でも、いつか自分から言わなくちゃいけないときが来ると思うだけで...胸が苦しくなる
そらる
そらる
あっ、着いたなあなたちゃんの家
まふまふ
まふまふ
そうですね!
天月
天月
じゃあ、また明日ね!あなたちゃん
まふまふ
まふまふ
さよーならあなたちゃんヾ(゚▽゚*)
そらる
そらる
じゃあな、また明日
あなた

はい、また明日

そういって、私達は別れた

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ゆず
ゆず
よろしくお願いします🙇 誤字脱字等あると思いますが、頑張ります あと、一応受験生です。勉強の関係で、投稿が一時的にできなかったり、遅くなることもあると思いますが、大目に見てもらえると幸いです。
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